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商品番号:NYCX-10173

民謡による変奏曲集
〜19世紀のフルートとピアノで
ベートーヴェン、ドップラー、クーラウ、ヴァルキエール [アンナ・ベッソン、オリガ・パシチェンコ]

CD国内仕様 日本語解説付き

発売日:2020年10月23日

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19世紀音楽のインスピレーション源に迫る、最前線の古楽器奏者ふたり

ロシア・ピアニズムの系譜をひくアレクセイ・リュビモフ門下出身で、世界的に注目を浴びている歴史的ピアノ奏者オリガ・パシチェンコと、鬼才チェンバロ奏者ジャン・ロンドーも加わる室内アンサンブル、ネヴァーマインドの一員で、民俗音楽にも適性抜群の古楽器フルート奏者アンナ・ベッソン。欧州古楽シーンの最前線をゆく二人の夢の共演ともいうべき本盤のテーマは「民謡」……19世紀音楽の重要なキーワードでもあるこの分野がいかにフルートや鍵盤の音楽とかかわりが深かったか、絶妙な選曲と抜群の演奏で解き明かしてゆきます。

ここでいう「民謡」とは、ヨーロッパ各地の民衆社会に口伝えで残ってきた伝統歌のこと。地元文化のルーツに敏感だった19世紀の人々は、その素朴で独特な魅力に想像力を刺激され、作曲家たちも積極的に自作品でその可能性を追求しました。広く知られた民謡のメロディを自身の感性でどう料理するか?を端的に示せる変奏曲という分野で花開いたその創意は、彼ら自身が知っていた当時の楽器を使ってこそ真価がわかるというもの。ベートーヴェンやその同時代人クーラウのほか、キー付フルートの発展期に活躍したドップラーの大作も含め、リストやブラームスの時代へ向かう19世紀音楽の源泉に迫った好企画。

2種の古楽器フルート(うち1本は19世紀のオリジナル)と、晩年のベートーヴェンが愛したグラーフ製のフォルテピアノ(オリジナル)が織りなす、耳を澄ますほど新たな発見に出会う一枚です。



民謡による変奏曲集アンナ・ベッソン、オリガ・パシチェンコ


2020年10月23日発売
民謡による変奏曲集アンナ・ベッソン、オリガ・パシチェンコ

商品番号:  NYCX-10173
当店通常価格2,970円 (税込)
価格
2,970円 (税込)
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曲目・内容

フランツ・ドップラー(1821-1883)

1-3.ハンガリー田園幻想曲 Op.26

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1790-1827)

4-5.六つの変奏つき民謡 Op.105より
  • アイルランドの歌「夏の名残のバラ」
  • オーストリアの歌「シュッセルルとラインドル」

フリードリヒ・クーラウ(1786-1832)

6.フルートを添えたピアノのための大ソナタ Op.83-1より 「スウェーデンの古謡による変奏曲」

ベートーヴェン

7-10.10の変奏つき民謡 Op.107より
  • チロルの歌「お母さん、ああお母さん」
  • スコットランドの歌「ハイランドの見張番」
  • スコットランドの歌「麗しき青年、ハイランドの青年」
  • ロシアの歌「美しきミンカ」

ウジェーヌ・ワルキエ(1793-1866)

11.『笛吹作品拾遺』Op.47より 「オーヴェルニュのロンド」

ドップラー

12-14.ヴァラキア地方の歌
  • 序奏
  • 主題と変奏
  • アダージョ(緩徐に)

【国内盤】日本語解説付き

アーティスト(演奏・出演)

アンナ・ベッソン(フラウト・トラヴェルソ)

使用楽器A:ドレスデンのヴィルヘルム・リーベル1830年頃製作楽器に基づくフリートヨフ・アウリンによる再現楽器
使用楽器B:モンジャン1850年頃製作によるテュルー型オリジナル楽器

オリガ・パシチェンコ(フォルテピアノ)

使用楽器:ウィーンのコンラート・グラーフ1825年頃製作によるオリジナル楽器(クリス・マーネ工房により修復済)

レコーディング

2019年9月
ダダ・スタジオ、ブリュッセル





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