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商品番号:MYCL00044

シューベルト(1797-1828)
弦楽五重奏曲 ハ長調 作品163 D956(H.ウルリッヒによるピアノ連弾版) [寺田悦子(ピアノ)/渡邉規久雄(ピアノ)]

SCHUBERT, F.: String Quintet, Op. 163 (arr. H. Ulrich) / Rondo, Op. 107, "Grand Rondeau" / Fantasie, Op. 103 (Etsuko Terada, Kikuo Watanabe)

CD国内盤

発売日:2023年10月06日 NMLアルバム番号:MYCL-00044

MClassics

ピアノ連弾で奏でるシューベルト最晩年の傑作集。互いがソリストとして活躍する傍ら、長年デュオとして共に歩んできた寺田悦子と渡邉規久雄。待望の美しいシューベルトの連弾作品を収録。2023年6月「シューベルト 奇跡の1828年」と題したコンサートのライヴ・レコーディング盤です。

収録曲は、31年という短い生涯の中の最後の一年に書かれたシューベルト音楽の最高峰の傑作群で、シューベルトの崇高な楽想と美しい調べ、音楽の神髄がそこにあります。まさに「奇跡」の一年です。また寺田・渡邉がはじめてデュオを取り組むこととなった「幻想曲」。珍しいH.ウルリッヒによる弦楽五重奏曲などシューベルトの世界に存分に浸れるアルバムとなりました。ピアノ連弾による流麗な音楽をお聴き下さい。



2023年10月06日発売
シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調(H.ウルリッヒによるピアノ連弾版)他 /寺田悦子、渡邉規久雄
商品番号: MYCL00044
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曲目・内容

シューベルト (1797-1828)

1.ロンド イ長調 作品107 D951
2.幻想曲 ヘ短調 作品103 D940
3-6.弦楽五重奏曲 ハ長調 作品163 D956(H.ウルリッヒによるピアノ連弾版)
  1. I. Allegro ma non troppo
  2. II. Adagio
  3. III. Scherzo: Presto
  4. IV. Allegretto

アーティスト(演奏・出演)

寺田悦子(ピアノ)
渡邉規久雄(ピアノ)

寺田 悦子 Etsuko TERADA (piano)
 16歳でウィーン音楽大学に留学、在学中に東京でオールショパン・プログラムによるデビューリサイタルを開いた寺田悦子は、村田節子、近藤孝子、田村宏、ディーター・ウェーバー、サッシャ・ゴロドニツキ、メナヘム・プレスラーの各氏に師事。ジュリアード音楽院大学院、インディアナ大学等でも研鑽を積み、アルトゥール・ルービンシュタイン自身が審査した1977年第2回ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール第3位金賞を受賞して注目を集め、翌1978年リーズ国際ピアノ・コンクールにも入賞、日本ショパン協会賞、飛騨古川音楽賞などを受賞しました。
 「プラハの春」などの国際音楽祭出演、国内各地、英国、ドイツ、フィンランド、ロシア、ラトヴィア、アメリカ、メキシコ、パナマ、ペルーやニューヨークのカーネギーホールでの演奏、イスラエル・フィル、ヘルシンキ・フィル、ドレスデン・フィル、北BBC響など数多くの海外、そしてN響をはじめとする日本の主要オーケストラとの共演、モーツァルトのソナタ全曲演奏やショパンとシューマンの生誕200年記念の連続演奏会、「調の秘密」シリーズなど企画性に富んだソロ・リサイタルや渡邉規久雄とのデュオ・コンサートなど、その透明感のある音色と豊かな情感は聴衆を魅了し続けています。
 CDにショパン作品集 「ノアン」 「ノアン?」、渡邉規久雄とのデュオ「春の祭典&ラフマニノフ(レコード芸術誌特選盤)」など。日本音楽コンクール、東京音楽コンクール、全日本学生音楽コンクール全国大会、ピティナ全国大会等数多くのコンクールで審査員を務め、ドイツやオーストリアでの演奏とマスタークラスを行うなど、後進の指導にも積極的にあたっています。

渡邉 規久雄 Kikuo WATANABE (piano)
 北欧、特にフィンランド音楽に造詣が深く、中でもシベリウスを生涯のライフワークとして演奏活動の中心に据える渡邉規久雄。これまで5回にわたったシベリウスのピアノ音楽全曲シリーズがすべてCD化され、シベリウス生誕150年記念の2015年にはNHK-BS『シベリウスの室内楽の世界』に出演、東京と大阪で行ったシベリウス・リサイタルの東京公演はNHK-FMで放送されるなど、シベリウス・ピアノ音楽の第一人者として活躍してきた長年の功績は、2015年12月にフィンランド・シベリウス協会から歴史と伝統ある《シベリウスメダル》 を授与されるという栄誉に結実しました。
 林美奈子にピアノの手ほどきを受けて以降、ピアノを林秀光、梅谷進、アベイ・サイモン、ジョルジュ・シェボック、スタニスラフ・ネイガウスに、室内楽をヤーノシュ・シュタルケルに、作曲法を野田暉行に師事。1974年インディアナ大学を成績優秀賞で卒業、1976年に同大学院を修了。同年7月のデビュー・リサイタル以降、ショパンのポロネーズ全曲、シューベルトの最後の3曲のソナタ、シベリウス・プログラムなどによるリサイタル、ラトヴィアの首都リガやヘルシンキ、国内各地での寺田悦子とのデュオ、国内はもとよりサンクトペテルブルグ、モスクワ、ハバロフスクなどでのオーケストラとの共演など、国内外で精力的に演奏活動を行っています。
 CDにシベリウス全集、寺田悦子とのデュオ、「シベリウスのヴァイオリン作品集 I・II(ヴァイオリン:佐藤まどか)」など。武蔵野音楽大学ピアノ科特任教授、大阪ザ・フェニックスホール音楽アドヴァイザーを務めています。

レコーディング

2023年6月25日
東京文化会館 小ホール[ライヴ・レコーディング]





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