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商品番号:MYCL00026

Bottoms Up! [ボトムズ・アップ・ユーフォニアム・テューバ・カルテット]

Chamber Music (Brass) - ARAI, Hidenori / BULLA, S. / FORBES, M. / JACOB, G. / SNOWDEN, S. (Bottoms Up Euphonium Tuba Quartet)

CD国内盤

発売日:2022年08月26日 NMLアルバム番号:MYCL-00026

MClassics

超重量級最強カルテット“Bottoms Up”デビュー!

オーケストラやソリストとして活躍する人気ローブラスプレイヤー4人が結集したボトムズ・アップ・ユーフォニアム・テューバ・カルテットのデビューアルバムです。ソリストとして活躍著しいユーフォニアムの新井秀昇と安東京平。オーケストラだけでなくソリスト、アンサンブルでも定評のある次田心平とピーター・リンク。彼らの奏でる圧倒的なテクニックと重量級のサウンド!包み込むような柔らかい音色から突き動かすようなパワフルなビート感など幅広い音楽に驚くことでしょう。

また、新井のオリジナルの曲も収録。圧巻の縦横無尽に展開変化する重低音。ユーフォニアムとテューバによる最強アンサンブルをお楽しみ下さい。



2022年08月26日発売
Bottoms Up!/ボトムズ・アップ・ユーフォニアム・テューバ・カルテット
商品番号: MYCL00026
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曲目・内容

1.マルティーノ:ファンタジー
2-4.ヨーク:PCカルテット「トラディショナル・ヴァリューズ」
  1. I. Intrada
  2. II. Pastorale
  3. III. Postlude
5-8.ジェイコブ:4つの小品
  1. I. Andante Tranquillo
  2. II. Allegro Vivace
  3. III. Larghetto
  4. IV. Allegro
9.フォーヴス:コズミック・ヴォヤージュ
10-12.ペイン:テューバ四重奏曲
  1. I. Allegro
  2. II. Andante
  3. III. Vivo
13-15.ブラ:セレスティアル組曲
  1. I. Eclipse
  2. II. Canzone Lunaire
  3. III. Solar Plexus
16.新井秀昇:小序曲
17.新井秀昇:祈りー東日本大震災被災者のためのー
18.新井秀昇:祭輪舞
19.スティーヴンス:パワー
20.スノーデン:テイク・ディス・ハンマー

アーティスト(演奏・出演)

新井秀昇(ユーフォニアム)
安東京平(ユーフォニアム)
次田心平(テューバ)
ピーター・リンク(テューバ)

新井 秀昇(ユーフォニアム)
埼玉県出身。洗足学園音楽大学を最優秀賞を受賞し卒業。第5回Jeju国際金管コンペティション第3位、第26回日本管打楽器コンクール第3位、第7回津堅コンクール第1位。これまでにユーフォニアムを露木薫、舟越道郎、大塚哲也の各氏に、即興演奏を平野公崇氏に師事。2016、2017、2018年のアジア・テューバ・ユーフォニアム・フェスティヴァルに、また国際テューバ・ユーフォニアム・カンファレンス2019にアーティストとして招聘されリサイタルを行う。創作にも取り組み、特にその性質をよく知るユーフォニアムやテューバを使った作曲作品を多く手掛けている。これまでに3枚のCDアルバム(「NASOTA」/2017年、「くもり時々雨のち晴れ」/2019年、「ユーフォニアム・アラカルト」2021年)をリリースする。ブラスバンド・ゼファー プリンシパルユーフォニアム奏者、ファンカル、各メンバー。洗足学園音楽大学非常勤講師、日本ユーフォニアム・テューバ協会常任理事。

安東 京平(ユーフォニアム)
北海道芦別市出身。矢田部賞を受賞し国立音楽大学卒業。ロームミュージックファンデーション奨学生として、アメリカアラバマ大学大学院修士課程修了。これまでにユーフォニアムを竹内広三、三浦徹、Dr.齋藤充、Dr.Demondrae Thurman、ヒロ野口の各氏に師事。第24回日本管打楽器コンクールユーフォニアム部門第1位、第25回ファルコーニ国際ユーフォニアムコンペティション第1位、他入賞歴多数。 2017年初の全国5都市を周るツアーを開催。2019年5月初のソロアルバム"DREAM"をリリース、レコード芸術誌特選盤に選出されている。ITEC2019ではソリストとして招待されソロリサイタルを開催。室内楽活動、吹奏楽やオーケストラのエキストラ奏者としても活動中。国立音楽大学、桜美林大学、札幌大谷大学・高校各ユーフォニアム非常勤講師。

次田 心平(テューバ)
京都市立音楽高校(現・京都堀川音楽高校)を経て京都市立芸術大学を首席で卒業。同時に音楽学部賞、京都音楽協会賞を受賞。第24回日本管打楽器コンクール第1位。日本フィルハーモニー交響楽団を経て読売日本交響楽団テューバ奏者となる。日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団とテューバ協奏曲を共演。オーストリアのリンツ、アメリカのインディアナ、テネシーの国際テューバ・ユーフォニアム大会、ポルトガルのローブラスの音楽祭”グラヴィッシモ!”にそれぞれゲストアーティストとして参加。2015年にはセルジオ・カロリーノ氏とデュオコンサートのライブ録音が「Yamaha Tuba Duo/Super Live!」としてオクタヴィア・レコードよりリリース。また、侍Brass、ワーヘリ、The TUBA band、なにわ《オーケストラル》ウィンズのメンバーとしても演奏活動およびCD録音を行なっている。これまでにDVD「テューバマスター」、CD「TuBest!」、「Mr.Tuba!」をリリース。テューバを鹿島三嘉、武貞茂夫、ダニエル・ペラントーニ、ロジャー・ボボの各氏に師事。洗足学園音楽大学准教授、東京音楽大学講師、尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科講師として後進の育成にも力を注いでいる。

ピーター・リンク(テューバ)
アメリカ合衆国バージニア州出身。1995-99年、アメリカ陸軍音楽隊に在籍。2002年デポール大学音楽学部入学。2003-2006年シカゴシビックオーケストラを経て、2008年より仙台フィルハーモニー首席テューバ奏者。これまでにシカゴ交響楽団、シンシナティ交響楽団、デトロイト交響楽団、ボストン交響楽団、シアトル交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラなど、世界各地のオーケストラに客演。2017年にはソロリサイタルツアーを日本で行うとともに、プサン国際音楽祭、ジンバオ国際音楽祭においてもソリストとして招聘され、協奏曲の共演またリサイタルを行い大好評を博した。タングルウッド音楽祭を始め、世界各地のマスタークラスに講師として招聘される。2017年より、仙台にてSTEC(Sendai Tuba Euphonium Conference)を主宰し、ミュージックキャンプを行なっている。仙台ジュニアオーケストラ、宮城学院女子大学音楽科講師。

レコーディング

2021年12月20-22日
埼玉・富士見市民文化会館(キラリふじみ)





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