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商品番号:KCD-2098

スプレッツァトゥーラ
〜さりげなく〜
[イ・フィラトーリ・ディ・ムジカ]

CD国内盤

発売日:2023年06月16日

OMF

2人が操る4種類の楽器の魅力
16-17世紀イタリアの作品

―『イ・フィラトーリ・ディ・ムジカ』の初アルバム。2人が操る4種類の楽器の魅力が活きる、16世紀後半から17世紀のイタリアの作品に焦点を当て、リサーチの先にある自由な表現を追求する1枚。 ―

イ・フィラトーリ・ディ・ムジカは東京藝術大学で出会った中島恵美(リコーダー/フラウト・トラヴェルソ)、曽根田駿(チェンバロ/古楽ハープ)の2人によって結成されたデュオ。2014年から活動を開始し、中世からバロックまでの音楽をレパートリーとしている。「歴史的演奏法;Historically informed performance」の追及に力を入れ、資料を研究することによって、より自由でより豊かな演奏を目指して活動している。



2023年06月16日発売
スプレッツァトゥーラ 〜さりげなく〜/イ・フィラトーリ・ディ・ムジカ
商品番号: KCD-2098
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曲目・内容

1.ダリオ・カステッロ(1602-1631):
高音楽器独奏のためのソナタ 第1番
2.チプリアーノ・デ・ローレ(1515 or 1516-1565):
別れの時には〈編曲:リッカルド・ロニョーニ〉
3.ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ(1589-1630):
ヴァイオリン独奏のためのソナタ 第3番
4.ジョヴァンニ・デ・マック(1548 or 1550-1614):
ストラヴァガンツェ 第2番
5.ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ:
ヴァイオリン独奏のためのソナタ 第2番
6.ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(c.1525-1594):
野山は花のにぎわい〈編曲:フランチェスコ・ロニョーニ・タエッジョ〉
7.ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ:
私はこんなに傷ついて〈編曲:フランチェスコ・ロニョーニ・タエッジョ〉
8.ジョヴァンニ・バッティスタ・リッチョ(fl.1589-1621):
フラウト、またはコルネットのためのカンツォン
9.ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):
トッカータ 第9番
10.ジローラモ・フレスコバルディ:
カンツォン『ラ・ベルナルディニア』
11.ベルナルド・ストラーチェ(fl.1664):
戦いのバッロ
12.ジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ・メアッリ(1624-c.1687):
ソナタ 第5番 『ラ・クレメンテ』
13.アンドレア・ファルコニエーリ(1585 or 15861656):
甘き旋律

仕様:ジュエルケース仕様 曲目解説付き

アーティスト(演奏・出演)

イ・フィラトーリ・ディ・ムジカ

  • 中島恵美(リコーダー/フラウト・トラヴェルソ)
  • 曽根田駿(チェンバロ/古楽ハープ)

中島 恵美(Emi Nakajima)
東京藝術大学音楽学部器楽科リコーダー専攻卒業、2014年度同大学より安宅賞を受賞。在学中から『アントネッロ』や『ラ・ルベルティーナ』等のアンサンブルでも活動する。2015年より渡仏、リヨン地方音楽院を経て、2018年にリヨン国立高等音楽院古楽科にて演奏家ディプロマDNSPMを取得。2020年に同音楽院修士課程を修了。歴史的文献、歴史的楽器、レパートリーにおける17世紀のリコーダーの発展について研究した。
2022年度フランス音楽芸術著作権管理協会アダミADAMIより奨学金を受ける。これまでにリコーダーを細岡ゆき、山岡重治、濱田芳通、S. モールマイヤー、P. アモンの各氏に、トラヴェルソを前田りり子、A. ミシェルの各氏に師事。中世からバロック音楽理論及び即興演奏をR. ピカゾ氏とB. ジャナン氏、歌唱法をA. ドゥラフォース氏と共に学ぶ。現在は演奏活動の他、レッスンや歴史的演奏法に関する講座を行なっている。

曽根田 駿(Hayao Soneda)
愛媛県出身。4歳からピアノをはじめ、17歳の時にチェンバロに転向する。東京藝術大学音楽学部器楽科チェンバロ専攻卒業。2015年より渡仏し、リヨン国立高等音楽院のチェンバロ専攻、古楽ハープ専攻それぞれの演奏家ディプロマを取得した。2020年に同校のチェンバロ(通奏低音/コレペティ)専攻修士課程修了後、完全帰国した。これまでにピアノを冨永啓子氏、チェンバロを石川陽子、大塚直哉、西山まりえ、J.M. エイム、Y. レヒシュタイナー、D. ベルナー、A.C. ヴィネイの各氏に師事。古典ハープを西山まりえ、A. モイヨンの各氏に師事。2020年度フランス音楽芸術著作権管理協会アダミADAMIより奨学金を受ける。現在は演奏会やオンライン講座を通して、中世からバロックまでの音楽の歴史的演奏法の魅力を発信するべく活動しているほか、それぞれの楽器のソロ奏者、アンサンブル奏者として『ソレイユ・ルヴァン』『アントネッロ』『アンサンブル・アカデミア・ムジカ』『ヴィットーリオ・バロッコ』『ムジカ・ロゼッタ』などの古楽アンサンブルとも共演している。

レコーディング

2022年10月18日-20日
神奈川県立相模湖交流センター

録音フォーマット:DXD





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