「共鳴」をコンセプトにアレクサンドル・スクリャービンの幻想的な世界と、現代スペインの作品を結びつけたアルバム。神秘主義の傾向の強い作品が選ばれており、トラック4のロペス・ロペスの作品ではあらかじめ録音しておいたピアノの音を電気的に操作することで、神秘的な音が生まれています。
ミゲル・アンヘル・アセボはイモラ国際ピアノ・アカデミーでレオニード・マルガリウスに師事。ブリュッセル王立音楽院ではジャン=クロード・ヴァンデン・エンデンに学び、最優秀の成績で卒業しジェロフィ=バシュヴィッツ遺産賞を受賞しました。ラローチャやバドゥラ=スコダらにも師事しています。
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