シンシナティ・ポップス・オーケストラ通算95枚目となるこのアルバムは、指揮者ジョン・モリス・ラッセルによる20世紀前半のアメリカを象徴する1枚。
冒頭、モリス・ラッセルの「 Hello Cincinnati!」の掛け声ではじまり、ゴキゲンなナンバーが次々と登場します。スーザの行進曲を思わせる行進曲や、甘い歌声を聴かせるスティープ・キャニオン・ランガーズ、アメリカン・ルーツ・ミュージックの第一人者リアノン・ギデンズ、そして軽快なタップ音を響かせるダンサー、ロビン・ワトソンら人気者が集結、1910年代はじめから第一次世界大戦までの古き良きアメリカの雰囲気を蘇らせました。
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