ヘルプ / 不適切な商品を報告

現在ご利用いただけません

「お知らせ」とは


IMG

商品番号:ALPHA412

スペイン古楽、ラテン音楽の「いま」と出会う
〜ホアン・マヌエル・セラから黄金時代へ〜
[カペラ・メディテラネア]

Vocal Ensemble Concert: Cappella Mediterranea - SERRAT, J.M. / CABANILLES, J.B.J. / FLECHA, M. / MOMPOU, F. (De vez en cuando la vida)

CD日本語帯付き

発売日:2018年10月26日 NMLアルバム番号:ALPHA412

Alpha

地中海――イタリアのみならずスペインや南仏、さらにはモロッコやトルコなどさまざまな音楽伝統が入り乱れる、この大きな海の名を冠した古楽グループ「カペラ・メディテラネア」は、今や古楽の新たなる揺籃の地となりつつあるアルゼンチンから来た、欧州随一の古楽鍵盤奏者・合唱指揮者アラルコンが率いるラテン感満点のアンサンブル。

それぞれソリストとしても活躍を続けるラテン系の古楽器奏者・古楽歌手が多数加わるこのグループに、今回は『ブエノス・アイレス・マドリガル』(MA Reccordings)をはじめ数々の地方音楽フュージョン古楽を成功させてきた、リュートとギターの才人キート・ガートが参加。カタルーニャ出身の世界的名歌手ホアン(ジュアン)・マヌエル・セラのヒットナンバーを、そこにひそむスペイン古楽との親和性を活かしながら縦横無尽、古楽器集団との精妙なパフォーマンスに昇華してみせました。

ノンヴィブラートめのしなやかな古楽歌唱(ソロ録音も多いマリアナ・フロレスやウーゴ・オリヴェイラら、古楽界の超実力派が続々!)も痛快、16世紀の黄金時代の音楽から18世紀を生きたヴァイスやカバニリェス、さらにモンポウの「静かな音楽」まで、カタルーニャに軸足を置きながらラテンの音楽史をあざやかに見渡す自在なプログラムもきわめて魅力的。オーガニックなスペイン古楽ハープやバロックギターのサウンドにキート・ガートならではの迸る感性が彩りを添える、どこか切ない南国の夜をじわりと思い起こさせてくれる逸品です。(国内仕様盤には歌詞日本語訳付)



スペイン古楽、ラテン音楽の「いま」と出会う


2018年10月26日発売
スペイン古楽、ラテン音楽の「いま」と出会う

商品番号:  ALPHA412
当店通常価格2,790円 (税込)
価格
2,790円 (税込)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で 対象エリア外へのご注文は、毎日 15:00までのご注文で翌日の配達となります (あす楽)
在庫有り、3営業日以内に発送します。
※注文個数によりお届け日が変わることがあります。

個数 
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く

曲目・内容

1.セラ:クロの物語(キート・ガート編)
2.ヴァイス:地中海(キート・ガート編)
3.リバヤス:なにかといえば、人生は(キート・ガート編)
4.ヴァイス:さあ小恋神よ(キート・ガート編)
5.作曲者不詳:Eのハカラ
6.作曲者不詳:盗人の歌(カタルーニャ伝承歌/キート・ガート編)
7.カバニリェス:死すべき人間、神を愛する者たちよ
8.セラ:父(キート・ガート編)
9.フレヒャ:ラ・ボンバ(偉容の歌)
10.作曲者不詳:リェイダの牢獄(カタルーニャ伝承歌/キート・ガート編)
11.モンポウ:静かな音楽(キート・ガート編)
12.セラ:たいしたことじゃない(キート・ガート編)

マテオ・フレヒャ1世(1481-1553)
ルカス・ルイス・デ・リバヤス(1626-1677)
フアン・バウティスタ・ホセ・カバニリェス(1644-1712)
フランシスコ・ヴァイス(1671-1747)
フレデリック〔フェデリコ〕・モンポウ(1893-1987)
ジュアン〔ホアン〕・マヌエル・セラ(1943-)

【国内仕様盤】
解説訳・補筆、歌詞訳:白沢達生

アーティスト(演奏・出演)

カペラ・メディテラネア(古楽器使用)

[メンバー]
  • マリアナ・フロレス、マリア・イノホサ(ソプラノ)
  • ジュゼッピーナ・ブリデッリ(メゾソプラノ)
  • レアンドロ・マルシオッテ(カウンターテナー)
  • ヴァレリオ・コンタルド(テノール)
  • ウーゴ・オリヴェイラ(バス)
  • キート・ガート(ビウエラ、ギター、打楽器)
  • モニカ・プスティルニク(バロックギター)
  • マリー・ブルニジアン(スペイン式ハープ)
  • マルゴー・ブランシャール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
  • ディアーナ・ヴィナグレ(チェロ)
  • ホドリーゴ・カルヴェイラ(リコーダー&木管コルネット)
  • アマンディーヌ・ソラノ、カン・セイン(ヴァイオリン)
  • エリック・マトート(コントラバス)
  • レオナルド・ガルシア・アラルコン(チェンバロ・総指揮)

レコーディング

2017年2月
パリ、フィルハーモニー音楽堂

2018年1月
ジュネーヴ、アンセルメ・スタジオ