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商品番号:ALPHA1199

モーツァルト(1756-1791)
ピアノ協奏曲
第6番/第8番「リュッツォウ」/第18番 [オルガ・パシチェンコ、イル・ガルデリーノ]

CD

発売日:2026年03月06日 NMLアルバム番号:ALPHA1199

Alpha Classics

モーツァルトが好んだモデルの楽器による快演!
作品像の真相に迫るシリーズ第3弾

19世紀以前の作曲家たちが親しんでいたモデルの楽器を探り、適切な奏法で作品成立当時の響きに迫るピアニスト、オルガ・パシチェンコ。日欧で絶賛を博したメンデルスゾーン姉弟の作品集(ALPHA1119/NYCX-10514)に続くアルバムは、古楽大国ベルギーの精鋭集団イル・ガルデリーノとの共演によるモーツァルトのピアノ協奏曲集第3弾。ザルツブルクでの青年期の作2曲とウィーンでの全盛期の作品、計3曲を収録しています。

18世紀後半当時、各地で製作家たちが試行錯誤を続けていたピアノは工房ごとに個性が大きく異なり、モーツァルトも様々な楽器を試していたことが史料から判っていますが、ここではザルツブルク時代の2曲に当時の彼が好ましいと言及したシュペート工房のタンゲンテンフリューゲルを使用。ややチェンバロに近い独特の煌びやかな音色をパシチェンコは鮮やかに音楽的な響きへと結実させ、各パートの楽音が際立つ小編成オーケストラと絶妙なアンサンブルを繰り広げます。

(↓続く)



2026年03月06日発売
モーツァルト: ピアノ協奏曲 第6番、第8番、第18番/オルガ・パシチェンコ [1CD]
商品番号: ALPHA1199
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ウィーンの名工ヴァルターのモデルを使った第18番もニュアンス豊かな楽器の魅力が最大限に活かされた充実の名演。アンサンブル共同創設者デ・ウィンネ(トラヴェルソ)とポンセ―ル(オーボエ)をはじめ木管・金管勢の存在感も頼もしく、室内楽にも通じる活き活きとした曲の魅力が作曲当時の佇まいを想起させてやみません。

当時の最新楽器による新興ジャンルとしてのピアノ協奏曲の面白さを堪能できる1枚です。

曲目・内容

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)

1-3.ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調 K. 238
4-6.ピアノ協奏曲 第8番 ハ長調 K. 246「リュッツォウ」
7-9.ピアノ協奏曲 第18番 変ロ長調 K. 456

<これまでのリリース>
・ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271「ジュノム」/第17番 ト長調 K.453
(ALPHA726/NYCX-10227)
・ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466/第23番 イ長調 K.488
(ALPHA942/NYCX-10479)

アーティスト(演奏・出演)

オルガ・パシチェンコ(タンゲンテンフリューゲル … 1-6、フォルテピアノ … 7-9、指揮)

タンゲンテンフリューゲル: レーゲンスブルクのシュペート&シュマール
1794年製作モデルに基づくクリス・マーネ製作の再現楽器
フォルテピアノ: ウィーンのアントン・ヴァルター1792年頃製作モデルに基づく
ポール・マクナルティ製作の再現楽器

イル・ガルデリーノ(古楽器使用)
コンサートマスター: ヨアンナ・フシュチャ(ヴァイオリン)

レコーディング

2024年2月
ベルギー、アントウェルペン、AMUZ

その他の仕様など

収録時間: 73分





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