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商品番号:8.573218

ショスタコーヴィチ(1906-1975)
交響曲 第13番「バビ・ヤール」Op.113 [ヴィノグラードフ/ロイヤル・リパプール・フィル/ペトレンコ]

SHOSTAKOVICH, D.: Symphonies, Vol. 11 - Symphony No. 13, "Babi Yar" (Vinogradov, Royal Liverpool Philharmonic, Petrenko)

CD

発売日:2014年11月26日 NMLアルバム番号:8.573218

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ヴァシリー・ペトレンコによるショスタコーヴィチ(1906-1975)の交響曲ツィクルスも、ついにこの第13番で完結となります。第8番以降、自身の交響曲に様々なメッセージを忍ばせていったショスタコーヴィチですが、この第13番にはあからさまな政府批判があり、リハーサルの時から様々な問題が勃発、あまりにも直截的だった歌詞は、初演後に一時変更を余儀なくされるなど、多いなる物議を醸し出した作品としても知られています。

この曲を作曲する動機となったのは、1961年の9月に新聞に発表された詩人エフゲニー・エフトゥシェンコの詩「バビ・ヤール」で、これはユダヤ人迫害に対するソ連の無関心を告発したものであり、これを読んだショスタコーヴィチの親友、イサーク・グリークマンがいたく感動し、ショスタコーヴィチに紹介したというものです。当時のソビエト連邦の公式見解では「ソ連には人種問題などない」ということになっていたあたりへの、明らかな皮肉でもありました。

第1楽章がそのバビ・ヤールで、これはキエフにある峡谷の名前で、1941年にこの地に連行された3万7771人のユダヤ人が虐殺された場所であり、確かにそのような歴史はソ連としても闇に葬りたいことであったのは想像に難くありません。最初は1楽章の交響詩として構想されていたこの曲、結局はエフトゥシェンコの詩集「手の一握り」から3編と書き下ろしの詩「恐怖」を用い、5楽章の交響曲として完成を見たのでした。無論完成してからの騒動や、曲の受容など、まだまだ色々な出来事がついて回るこの作品ですが、とりあえずは、全てのしがらみを振り切ったようなペトレンコの演奏で先入観を全てすててお楽しみください。



ショスタコーヴィチ:交響曲第13番「バビ・ヤール」Op.113


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ショスタコーヴィチ:交響曲 第13番「バビ・ヤール」Op.113

商品番号:  8.573218
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曲目・内容

1-5.交響曲 第13番「バビ・ヤール」Op.113
  • 第1楽章:バビ・ヤール
  • 第2楽章:ユーモア
  • 第3楽章:商店で
  • 第4楽章:恐怖
  • 第5楽章:立身出世

アーティスト(演奏・出演)

アレクサンダー・ヴィノグラードフ(バス)
ロイヤル・リヴァール・フィルハーモニー男声合唱団
ハッダーズフィールド・コーラル・ソサエティ
ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
ヴァシリー・ペトレンコ指揮

レコーディング

2013年9月27-29日
イングランド、リヴァプール・フィルハーモニック・ホール





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