ひまし油湿布やボディ、ヘアケアに
キャスターオイル(ひまし油)
キャスターオイル(ひまし油)とは
トウダイグサ科植物トウゴマの種子を圧搾して得られる粘性のある液体油です。構成脂肪酸がリシノール酸であることが特徴で、アルコールに溶けやすいオイルです。グリセリンのように蜜に近い粘性の高いオイルで保湿性に優れ、リシノール酸という脂肪酸を90%も含んでいます。乾燥肌の方に最適です。
口紅やマニキュアなどの可塑剤や、石けん原料としても使われ、非イオン界面活性剤の原料となります。石けん作りに使うと、泡立ちがよく保湿力の高い石鹸を作ることができ、石けんに透明感を与えてくれます。
国内一流化粧品原料メーカーが精製したオイルです。
キャスターオイル(ひまし油)のご使用方法
- マッサージに使用する場合は、その他のキャリアオイルに10%程度ブレンドしてお使い下さい。
- リップクリーム・グロス・手作り石けん・シャンプーバー・クリーム・乳液・美容オイルに使えます。
話題のひまし油湿布に
キャスターオイル(ひまし油)を使って話題のひまし油湿布が簡単にできますので、ぜひお試しください。
■ひまし油湿布の作り方と使用法■
- 防水シートの上にフランネル布3〜4枚重ねを置き、ひまし油(200ml)を注ぎます。
- 肝臓や大腸のある腹部を湿布で覆い、温熱ヒーターで1時間〜1時間半温めます。
- 湿布を外し、重曹(お湯1リットルに重曹大さじ山盛り2杯)を溶かしたお湯にタオルを浸してふき取ります。
手作り化粧品の成分としてお考えの方
- 水分を引き寄せ、保湿する効果があるので、リップクリームや口紅、ヘアケアに効果的です。
- 石けんに配合することにより保湿力の高いマイルドであわ立ちのよい石けんになります。
ふりふり!オイルクレンジング レシピ
レシピの材料
※『キャスターオイルで、オイルクレンジングを作ろう!』(お好みのオイルにかえてOK)
つくり方
- 容器にキャスターオイル(ひまし油)、スイートアーモンドオイル、乳化ワックスOCLを入れよく振ります。香りが欲しい方は、お好みの精油を数滴落として下さい。
- ※オイルの分量・乳化ワックスOCLの分量はお好みでかえてもOKです。