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創業1890年
老舗は常に新しいをコンセプトに、「寝る」ための道具であった寝具を見直し、「眠る」ための寝具を厳選
上級睡眠健康指導士による快眠カウンセリングと快眠フィッティングで最適な寝具選びをサポートしています。


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天然素材研究所 羽毛布団研究室:羽毛ふとん工房

世の中には、暑がりの人、寒がりの人、暑がりで寒がりの人など、さまざまな体質の人がいます。
理由は、ヒトの体温調節の能力に差があることと、基礎代謝量の違いによります。
羽毛ふとんに限りませんが、その体質に合わせて羽毛ふとんを選ばないと無駄になりかねません。
そこで、羽毛ふとんのキルティングが重要になってきます。キルティングというのは簡単に言うと羽毛を入れる部屋=マスの数です。一般的な4×5マスなら20マスに分けて羽毛を入れるということです。マスの数が少なければ、1マスあたりの容積が増えます。多ければ逆に減ります。容積が広いと羽毛に偏りが出やすくなるので、できるだけ動かないように多く羽毛を入れなければなりません。ということは、ふとんの厚みが出やすいということです。逆にマスが多いと羽毛はたくさん入れられませんから、仕上がりは薄くなります。よくTV通販などで『ただいま羽毛増量中です。』といって羽毛ふとんを販売しているのを見ますが、羽毛ふとんには適切な充填量があります。多く入っているから暖かくお買い得だろうと思ってはだめ。羽毛を多く入れすぎるとキルトが谷間になるので、かえってふとんと体の間に隙間ができてしまい、寒く感じるふとんになりかねないのです。もちろん羽毛の質が悪ければ増量でもしないと暖かくならないのですが・・・。
ふとんの厚みがありすぎると蒸れやすくなるのも考慮しなければなりません。通気が悪い生地ではなおのことですが、心地よく眠れる快適な睡眠環境にならないのです。快適な寝床内気象は温度33℃湿度50%といわれています。温度33℃といえば、熱帯夜の温度ですね。
なぜ33℃なのでしょう。
理由は皮膚の表面温度が約33℃だからです。温度差が少ないほどストレスが少なくなるからなのです。
では、熱帯夜が暑く不快に感じるのはなぜでしょう。
実は温度のせいではなく、湿度が高くなって蒸れることが不快感になるのです。
羽毛布団で快適に眠るには、羽毛が本来持っている優れた吸放湿性を生かすために、通気性の良い生地で湿気がこもらないようにする工夫が必要です。そのために大切なのは、この2点です。
1.キルティングを小さくして、通気性を上げる
2.通気性の良い生地を使う
一般的羽毛ふとんは4×5マスのキルティングが多いのですが、当店では変形5×5マスのキルティングをおすすめしています。布団中央部にマスがくることで、保温力があがります。また、身体へのフィッティング感が向上します。、一般の生地は羽毛の吹き出しを防止するために通気性を犠牲にしていることが多い(約1.3〜1.5cc、ウォッシャブルだと0.8〜0.9cc)ですが、できるだけ通気性の良い生地を使用することで、蒸れにくく快適な羽毛ふとんになります。ただ、通気が良くなる=吹き出しリスクが高まるので羽毛の品質によっては注意が必要となります。
立体キルトというのは、側生地の表生地と裏生地の間にマチを入れて立体に仕上げることです。この一般的な立体キルトの場合、羽毛を吹き込むためにマチ生地の途中に切れ目があり、そこから羽毛が別のマスへ移動することがあるので、長期間の使用で偏りが出ることがありました。それに対して完全立体キルトというのは、特殊なマチを用いることで、マスの1つ1つが完全に独立しています。そのため、ファイバー以外の羽毛は移動しないので、襟元が薄くなるような羽毛の偏りはほとんど起こりません。
当店のHEFEL社製生地#268・#198・#158は基本的に完全立体キルトです。
側の表生地と裏生地の間にもう一枚薄い生地を挟んで、上部と下部のマスの数を変えることによって、厚みを均一化して保温性をあげるキルト。
長所は、通常キルトの交差点となる部分は羽毛が少なくなりやすく、そこから布団内の熱が発散されてしまうのですが、マスがずれることで、熱の逃げ道をなくし保温性を高めています。また、上の生地と下の生地がそれぞれ独自で動く範囲が広いために、フィット性も向上します。
反対に、保温性が良い反面、生地が3枚になるため重くなり、通気性が悪くなるのが欠点。暑がりの方や、代謝量の多い方には不向きです。
当店の採用する2層キルトはCONキルト。一般的なツインキルトはキルティングの交差点部分が、反対側のマスの中心に来ないという欠点を取り除いた、次世代型のキルティングです。従来のものより、保温性とフィット性が向上し、より暖かい仕上がりになります。



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