2016年 2月 販売ケース数 第1位
2016年 7月 販売ケース数 第1位
2016年 9月 販売ケース数 第1位
2016年 10月 販売ケース数 第1位
2016年 11月 販売ケース数 第1位
2016年 12月 販売ケース数 第1位
☆キラララーーーン☆
☆2016年 年間 販売ケース数 第1位☆
はい、ということで
いきなりなんかアレっぽいランキングで始まりましたが
2016年 いわゆるソフトドリンクのお店で1番多く買って頂いた商品が
こちらの
伊藤園 1日分の野菜 200ml 紙パック

なのでございます。拍手〜〜
皆さま、いつもありがとうございます!
いつも飲んでる方はご存知の通り1日分の野菜はにんじんとトマトがベースの野菜ジュースなんですが
中でも、伊藤園さんはにんじんには並々ならぬこだわりがあると言うことで
原料に使われているにんじん「朱衣」をご用意していただきました。

この「朱衣」は伊藤園さんが野菜ジュースに使用するために品種改良を重ねたにんじんなのです。
名前も2007年に伊藤園さんが公募して「朱衣」になったそうです。
この「朱衣」は九州の鹿児島県・宮崎県で主に栽培されていて
今回は宮崎県からわざわざ送ってくださいました。
それでは、美味しさの秘密を探っていきます。
比較のために近所のスーパーで買ったいわゆる普通のにんじんも用意してます。

一回り、朱衣の方が大きいですねぇ。
まずは少し切ってみましょう。

ほうほう。
明らかに色の濃さが違いますね。
赤みが強いほどβ-カロテンも豊富だそうです。
まずは生のままでも美味しいと聞いたので野菜スティックにしてみました!


不器用ですいません。形がバラバラになってしまいました。
早速みんなで食べてみたんですが

生のままでもあまーーい。
若干甘さ控えめな柿といった感じです。
普通のにんじんと食べ比べると全然甘みの強さが違います。
続いては、伊藤園さんのHPによると

野菜ジュースの原料を作る際は、
皮をむいて、湯がいてからペースト状にしているそうです。
その手間をかけることによって、甘みがより引き立つのだとか。
それでは、ちょっとやってみましょうかね。
レッツクッキング!
今回は僕の不器用さを見かねて女性スタッフが皮むきを手伝ってくれました。
皮をむいてお鍋でぐつぐつ

茹で上がった「朱衣」を
ペースト状にしていきたいと思います。

そして、ペースト状にしたものをこして、
朱衣を使った100%にんじんジュースを作ってみました。


これだけの量を絞るだけでも結構大変です。
さあ、ここでお待ちかね糖度計の出番です。

朱衣と通常のにんじんの糖度を比べます。
こんな感じで見ると糖度がわかっちゃうんですねぇ。

▼通常のにんじん 約7度▼

▼朱衣 約9度▼

おぉ。やっぱり朱衣の方が糖度が高い。
飲んでみると、確かに甘みが全然違う。
いやー朱衣ってとっても、しゅいばらしいですね!
あ、失礼しました。
このこだわりの「朱衣」を使った商品は1日分の野菜だけではありません。
充実野菜にも使われているんですね。
ぜひ1度、じっくりと朱衣の甘みを楽しんでみてください。
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