|
|
|
|  |
|
|
仏画や仏像は、どこに飾ればいいのですか?
|
|
飾る場所についてですが、とくに気になさらずとも良いかと思います。
和室、洋室、どちらでも大丈夫です。
ひいきの宗教者の方がいらっしゃるのでしたら、そのご指示を仰げば よろしいかと思いますが、そうでなければ、ご家庭ですでに使用している仏壇の中に入れなければ大丈夫です。
ただ、わたくし個人としては、お部屋と上手に調和させるため、いろいろなところに実際に飾ってみて、悩むことをお薦めいたします。
悩めば悩むほど、良い置き場所が見つかったりします。
『ここだ!』という場所が見つかった時は、本当に嬉しいものです。
見慣れた家の中にも素敵な場所が必ずあります。
そんな場所を、探してみて下さいね。
|
|
仏像や仏画などは趣味の範囲で考えて良いのでしょうか?
我が家の宗派などは気にしなくて良いのでしょうか?
|
|
基本的には、こころの問題ですので、お好きなようにすればよいと思います。
ただ、こだわり気にされる方に向けたガイドラインはあります。
仏壇の中に仏像や仏画を入れる場合は、宗派にあった仏像や仏画を選んで入れる方がほとんどです。宗派をお知らせ頂ければ、いくつか当社からもおすすめできます。専門の宗教者の方(家のお寺のお坊さんなど)に聞けば、さらに確実です。
また、仏壇の中に飾らない場合は、粗末にしなければ大丈夫です。高価な壷や美術品と同じように大切に扱って下さい。
天竺堂の取扱品は、いわゆる「しょう」を入れてありませんので、お供え等はし無くても大丈夫です。むしろ、お供えを始めるとやめられなくなるので、手を合わせるだけ方がよいと思います。もちろん、きちっとお祀りすることも出来る品質の高い作品ですので、その場合は、ご自身の信仰に沿ってお祀り下さい。
以上が、こだわりのある方に向けたガイドラインです。
ただ、別にこだわりの無い方がほとんどだと思います。
特定の宗教や宗派に特にこだわりのない方は、趣味やインテリアとしてセンス良く、丁寧に飾って頂ければよろしいかと思います。
最初に戻りますが、基本的には、こころの持ち方の問題ですので、自由なこころで、お好きになさるのが一番です。
|
| 誕生日が節分前です。どちらの守り本尊にすればよいのでしょう? |
|
基本的に、自分の干支はどちらに属するのかは、ご自身の自覚によるところのものです。
自分がこうだと思う方を選んで頂いております。
「貴方の干支は何ですか?」と問われた時に、素直に答えられる方でよろしいかと思います。
ただ、一般的には、節分前のお誕生日の方は、その前の年の干支とお考えになる方が多いようです。
|
|
|  |
|
|
|