



クラウドファンディングサービス「Makuake」プロジェクト第二弾では、1作目でユーザーから得たフィードバックや要望を活かし、より実用性にフォーカスしたブッシュクラフトナイフを目標としました。
原幸治デザインによるNorthern Landの名を継承。
2作目にふさわしいハイエンドの要素を網羅しつつ、ソロキャンプ/ブッシュクラフトを探求する層だけでなく、これからブッシュクラフトに挑戦しようとするアウトドア愛好家にも手に取ってもらいやすい価格帯を実現させました。

1949年 佐賀県伊万里市生まれ
1965年 刃物の町 岐阜県関市へ移住し、ナイフメーカーや包丁メーカーで23年間に渡り製品開発を経験する
1988年 39歳で独立し「ナイフハウス ハラ」を設立し念願のカスタムナイフビルダーになるそのデザインの独創性と精密的な美しさから、手がけた作品はアメリカやヨーロッパで数々の賞を獲得日本を代表するカスタムナイフメーカーであり、特に海外のナイフ愛好家から人気が高い
■受賞歴■
原氏の代名詞ともいえる「エアステップ」でイーストコーストナイフショー「モスト・イノベイティブ賞」(1998年)、パリのS.C.A.C Showにて「Couteav Pliant賞」*フランス(同年)、「ベストアートナイフ賞」Arkansas Custom Knife Show*米国(1999年)、第13回オールニッポンナイフショーにて最優秀賞*日本(2004年)、ミラノのInternationale Del Coltelloにて「Colpo Di Fulmine賞」*イタリア(2005年)、ティールのDutch Knife ExhibitionにてGebruiksmes 3e Plaatts賞*オランダ(2011年)、他多数。

三星刃物株式会社は、世界三大刃物産地である岐阜県関市で明治6年に創業した刃物メーカーです。長い歴史の中で培ってきた包丁づくりの経験を活かしながら、自社ブランド包丁「和 NAGOMI」シリーズを展開しています。加えて、アメリカのマルチツールブランド「LEATHERMAN」の日本総代理店レザーマンツールジャパン株式会社を運営しアウトドア業界にも深く携わってきました。
両社のノウハウを集約し、『アウトドア時間をより充実したものに出来る道具を形にしていく』目的のもと、三星刃物による新ブランド「MITSUBOSHI Outdoors」は誕生しました。その第二弾製品も同じく関市の原幸治氏デザインによる「Northern Land ロッキー」です。
握り方1
バトニングなど強い力が必要なシーンでは、ハンドルを5本の指でしっかりと握ります。ナイフの重みがブレード側に乗るため、ハードに使用可能です。
握り方2
反対に、料理やフェザースティックを作るなど繊細な作業をするときは、ハンドルとブレードの間にある「くぼみ」に人差し指をかけることで、重心がハンドル側に移るため細かにハンドリングが出来るようになります。これが予想以上に便利。慣れるにつれて、指かけがなくてはならない存在に。