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長岡市にあるデザインの専門大学「長岡造形大学」が2022年に立ち上げたガラスのアップサイクルプロジェクトです。 新潟県内で多く使用されるリユースの酒瓶を(四合瓶
720ml)造形大生が絵付け・加工・パッケージデザインし 新しいクラフトタンブラーを誕生させました。 一つひとつが手作りなので、グラスのデザインはもちろんパッケージデザインも世界に一つだけのデザインです。
■アップサイクルとは 本来は捨てられる廃棄物に、デザインなどの新たな付加価値を与えて再生する事で 別の新しい製品にアップグレードして生まれ変わらせること。 リサイクルのように製品を「原料」に戻すのではなく、元の製品の「素材」をそのまま活かす手法です。
■タンブラーの特徴 四合瓶で出来たタンブラーは 直径 約8cm 高さ 約8cm 容量 約200ml です。 飲み口が少しワイドになっているのでビールやハイボール、冷酒などのアルコールを おいしく飲むのに適しています。
また、焼き直しをしたグラスの飲み口は縁に丸みがあり滑らかなので、嫌な鋭さを感じさせません。 四合瓶ガラスは暖かな透明感ある色味が特徴です。 アップサイクルされたカラーグラスは、オリジナルのデザインと手仕事の温もりが詰まった逸品です。
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