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詩人・歌人・書家としても知られる 江戸時代後期の禅僧「良寛」。 地元では良寛さんの名で親しまれています。
その良寛さん終焉の地・長岡市和島地域。 日本海からも近く、田園が広がる自然豊かな場所です。 その地で江戸時代の末期から酒造りをする小さな酒蔵「池浦酒造」
和島地域は田園が広がり、稲作が盛んな地域。 池浦酒造は地元産酒米、五百万石や越淡麗造や 地元和島の農家で作ったコシヒカリで醸したお酒もあります。
仕込み水には自社内で湧き出る井戸水を全量使用。 井戸は8本あり鉄分の非常に少ない軟水で酒造りに適しています。
創業当時からの建物で、高い煙突のある
昔ながらの白壁(厚さ50cm)の土蔵造りの酒蔵で 品質本位、手作りで醸されています。

自社に湧く井戸水、地元の米を使い地元の人に喜んでもらえる酒造り。 酒名の「和楽互尊 わらくごそん」は文字の通り
「お互いを尊びましょう。和やかで楽しくなりますよ」という意味です。
「味のあるやや辛口」タイプのお酒を醸し 一杯目より二杯目、二杯目より三杯目がおいしく 感じられる
飲み飽きしない、そんなお酒を目指しています。
また良寛終焉の地として「天上大風」「心月輪」など 良寛自筆の書をそのまま酒名にしたお酒もあります。
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