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長岡駅から車で約20分 長岡市内でも積雪の多い地域にある 杜氏を務める社長を含め蔵人は、4名(2022.11月現在)の 小さな酒蔵「恩田酒造」。 日本酒の原料となる米作りは田おこしから始め、田植え、草取り、 稲刈り、機械のメンテナンスまで。 酒造りは米の精米から始め、瓶詰、ラベル張り、配達、発送まで。 酒造りから販売にかかわる作業は全て自分達の手で行っています。  ※越後山脈の麓に位置し、長岡市内でも積雪の多い地区、酒蔵の裏には自社田が広がります。
蔵のすぐ裏には自社田が広がり、酒造りに使うお米は ほとんどがそこで育てられます。 冬の間に降り積もった越後山脈からの豊富な地下水を引き 仕込み水として使っています。 自然から恵まれた米、水、気候の元酒造りをしています。  ※酒蔵の裏の田んぼで栽培し、稲の育成から刈り取り、精米、酒造りまで全てを自社で。
酒造りに使う原料米の大半は自社の田んぼで育てたお米を使用。 その中でも恩田酒造のこだわりは一本〆と呼ばれる酒米。 一本〆は五百万石を母に、豊盃を父に持ち平成6年に新潟県で 開発された品種で、寒さに強く稲の背が高く無い為倒れにくく 淡麗辛口な味わいとは少し異なり、米の旨みを感じる酒に なりやすいのが特徴です。 さらに自社で玄米から精米するため精米歩合を 細かくコントロールできる為、その年の米の状態に合わせた ベストな精米で酒造りをすることができます。  ※蔵元杜氏
恩田社長の目指すのは、米の旨味をしっかりと活かした飲み応えのある酒。
自社栽培の一本〆の特性を活かし、飲みごたえのあるしっかりとした
味わいのお酒は日本食はもちろん、洋食、中華ともペアリングが 楽しめます。 蔵元杜氏である恩田社長が目指すのは、他にはない個性のあるお酒。 少数精鋭、米作りから一貫して行われる酒蔵だからこそできる酒造り。 16蔵の酒蔵がある長岡市で一番個性的なお酒は 恩田酒造のお酒かもしれません。
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