よくあるご質問
Q1. 本当にすぐに畳めますか?きれいにたたむコツを教えてください。
A. 傘裏面のPETシート(折りたたみガイド)により、閉じるだけで生地が整います。より綺麗に巻き止めるには、閉じ直後に軽く2〜3回振って形を整えてから、折り目に沿ってなぞるようにしてベルトを留めるのがコツです。
Q2. 使っているうちに畳みづらくなったり、折り目が乱れてきたりした場合は?
A. 生地にくせがついたり濡れた状態のまま放置すると、折り目が崩れやすくなります。陰干しでしっかり乾燥させた後、ガイドの折り目に沿って手で形を整えて保管してください。
Q3. 濡れたままたたんでバッグにしまっても問題ありませんか?
A. 折りたたむこと自体は可能ですが、水分を含んだまま長時間放置すると撥水性の低下やカビ・骨の錆の原因になります。使用後は速やかに開いて陰干ししてください。
Q4. 自動開閉タイプと手開きタイプで迷っています。どちらがおすすめですか?
A. 自動開閉タイプは片手でボタン一つで開閉できるため、車の中や荷物が多い時に最適ですが、重量があり中棒(柄)を縮める際に力が必要です。手動(スリム)タイプは軽量でコンパクトなため、日常の持ち運びや鞄に入れっぱなしにしたい方に適しています。
Q5. 自動開閉タイプで、柄(中棒)を縮めるのがかなり固いのですが故障ですか?
自動開閉の構造上、バネの反発力が働くため手元に引き寄せる際に一定の力が必要です。安全装置が働くため、両手で挟み込むようにして「カチッ」と音がするまで押し込んでください。途中で手を緩めても押し戻されない安全仕様となっています。
Q6. 手動タイプを開く際、上部で固定(ロック)されにくい時の対処法は?
A. 手動タイプはシャフトを一番上までしっかり押し切らないとハジキ(止め具)にロックされません。柄をまっすぐ垂直に持ち、しっかりと上まで押し込んで固定されているかご確認ください。
Q7. 撥水力はどうですか?
A. 当シリーズは「生地の裏面に特殊なシート(ガイドシート)」を貼り合わせた構造となっております。そのため、撥水加工自体は施されておりますが、裏面のシート構造の影響により、ご使用時の環境や雨量によっては表面の水滴が留まりやすく、乾きにくく感じられる場合がございます。
Q8. 以前購入した同じ商品と比べて、水の弾き方(撥水感)が少し違う気がします。
A. 当店では環境保護と人体への安全性を考慮し、傘生地の撥水加工を順次、フッ素を使わない最新の「フッ素フリー(C0)撥水」へ移行しております。
従来のフッ素系加工と比べ、水の弾き方にわずかな違い(柔らかい弾き感など)を感じられる場合がございますが、初期不具合ではございません。環境と肌にやさしい安全な仕様となっておりますので、安心してご使用ください。
Q9. 撥水効果が薄れてきたと感じた場合はどうすればいいですか?
A. 本製品に採用している「フッ素フリー(C0)撥水」は、表面に皮脂や汚れが付着すると撥水力が落ちやすい特徴があります。 撥水力が弱まったと感じた場合は、「水洗いで汚れを落として陰干しし、生地から離してドライヤーの温風をあてる」と、撥水基が整い効果が回復しやすくなります。ぜひお試しください。
Q10. 強風の日でも使用できますか?
A. 一般的な雨風には耐えられる設計ですが、強風時に使用すると骨の曲がりや破損の原因となります。風が強い日は無理に使用せず、傘を少しすぼめるなどして風を逃がすようにご注意ください。
Q11. 日傘(遮光・遮熱)としても使えますか?
A. 雨傘にUVカット加工を施したタイプと、内側に遮光のコーティングが施された日傘タイプがございます。雨傘にUVカット加工を施した晴雨兼用(雨晴兼用)タイプは、紫外線はカットしますが、太陽光のまぶしさ・熱さは防ぎません。遮光のコーティングが施された晴雨兼用(日傘)タイプは、太陽光のまぶしさ・熱さ・紫外線をカットします。製品ごとの詳細をご確認ください。