山中漆器の原点である「轆轤挽き」という伝統工法で制作された、シンプルな焼酎カップです。
塗りは「拭き漆(ふきうるし)」で、木目を生かして最も美しく仕上げることができる技法です。
底の部分には工房の「翔龍」の文字が入っています。手作りでひとつひとつ丁寧に作られた、こだわりの一点ものです。
木製品は保温性、保冷性にも優れていますので温かいものも、冷たいものもしばらくは飲み物の温度が大きく変わることなくお楽しみいただけます。
軽量で滑りにくく、柔らかな口当たりも特徴のひとつです。
木のぬくもりを手に取るたびに感じる心地良さをお楽しみ下さい。
大切な方への贈り物や、海外の方への日本みやげとしてもおすすめいたします。
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