現在ご利用いただけません

「お知らせ」とは



久宝堂が大橋弌峰を勧める理由
久宝堂が大橋弌峰を進める理由詳細
揺るがない品位と格式 
大橋弌峰イメージ1 大橋弌峰イメージ2 大橋弌峰イメージ3 大橋弌峰イメージ4
大橋弌峰イメージ5 大橋弌峰イメージ6 大橋弌峰イメージ7 大橋弌峰イメージ8

【受賞歴】
経済産業大臣指定伝統的工芸品伝統工芸士
近畿産業大臣指定伝統的工芸品伝統工芸士
瑞宝単光章受章
京都府伝統産業優秀技術者章受賞
京都府伝統産業優秀功労者章受賞
伝統的工芸品功労者賞受賞
京都府伝統工芸功績功労者賞受賞
節句人形工芸士

大橋弌峰紹介

大橋弌峰 信頼の絆

すばらしい作品を作りだす、それは匠と匠を結びつける信頼の絆です。
どの職人さんも口をそろえて「大将は厳しい」と仰います。
その表情から強い尊敬の念が伝わって来ます。大橋弌峰の妥協を許さない厳しい指導で職人としての姿勢も洗練されます。大橋弌峰ではすべての職人がすべての工程を行えるようになっています。
下仕事ミシンから着せ付け、仕上げの腕折まですべての工程を理解しできないと自分がしている仕事がよくわからないからです。

「良いものを見て目を肥やせ」
と日ごろより大将は言います。
一流の作品を手掛けるには作り手が本物を知りえないといけないという大橋弌峰の職人魂の源を感じます。
そして一人一人が工房大橋弌峰としての責任を持ち作品の完成にこだわりを持つことで、すばらしい雛人形は生まれてくるのです。
久宝堂 取材にて

大橋弌峰の強み

ベテラン工芸士チームワーク

工房では仕事は分業で行われますが、工芸士全員が全ての工程に熟達するようしており、衣裳の制作に遅れが出たときには 3台あるミシンをフル稼働して次の工程へと進めます。

徹底した仕上がりへのこだわり

工芸士は「仕上がりに徹底してこだわります」
すべての工程でのこだわりは仕上がりに現れるものだとの師匠の教えによるものです。

弌峰と伝統工芸士集団

大橋弌峰を支える伝統工芸士たち

伝統工芸士/大橋 義之

伝統工芸士 大橋 義之

日々精進何事も一生懸命になれるよう意識付けしています。作業で気を付けているポイントは、下仕事(生地の裁断糊付け・縫製)に気を抜かないこと。 下仕事の良しあしは仕上げの際に出てくるため特に注意します。

伝統工芸士/小西 一輝

伝統工芸士 小西 一輝

仕上げの際大橋弌峰としてのクオリティにこだわりを持っています。良いものを作るために普段から知識と感性を磨いています。 頭の中で完成図を持ち制作する。下仕事の際に手を抜くと仕上げの際うまくいかない-「ミシンのひと針ひと針も真剣です。」

伝統工芸士/猪飼 正廣

伝統工芸士 猪飼 正廣

師匠の指導を徹底して守り基本を忠実に守り有職故実に基づき取り組んでいます。 制作で特に気を付けるポイントは美しい重ねのアール、曲線です。 3mmピッチを手加減で行うのは熟練の技が必要です。

節句人形工芸士/谷口 幸信

節句人形工芸士 谷口 幸信

チームワーク…先輩方からのアドバイスを大切にしている。大将の元ではすべての仕事ができなくてはならない。 「大将は、仕事に非常に厳しく妥協を許さない」。制作で特に気を付けるところは腕折(かいなおり)




 お気に入りページに追加

詳しく見る