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「お知らせ」とは


ホテルアメニティ マイン通販:ハブラシ、入浴剤、シャンプー、スリッパなど各種ホテルアメニティの販売

マインとフィードとは


私たち株式会社マインは、ホテルアメニティ専門のメーカーです。
創業1979年福岡で創業。ハブラシ、シャンプー、ボディソープ、入浴剤など
国内自社工場で「おもてなし」商品をつくっています。
製造部門として株式会社フィードがあり、販売部門が株式会社マインとなります。


福岡本社ビル

大垣工場

岐阜大垣工場

自社国内工場のため、納期も早く、
ホテルに合わせたオリジナルパッケージなどの開発にも臨機応変に対応できます。

商品ラインナップ

取り扱い商品

オリジナルブランド GemiDゼミド


「やさしさ」を軸に、弊社オリジナルブランドGemiDゼミドがあります。
ゼミドイメージ

自然、植物、健康、美をテーマに
徹底した衛生管理した国内自社工場から、天然由来の原料にこだわり
からだと心を優しくケアできる商品の企画・生産を行っています。

三越

※業務用でしたが好評につき、個人向けに2021年まで三越にお店を出していました。
外出が難しい昨今、ネットでも購入できるようにいたしました。



マイングループは 「地球の未来」のために持続可能な 開発目標(SDGs)を支援しています。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発 目標)」の略称であり、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための 2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までに持続可能でよりよい世界を 目指す国際社会共通の目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169の ターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind) ことを誓っています。 マイングループではディスポ(使いきり)商品の製造・販売を行う企業の責任として、 このSDGsの趣旨に賛同し、石化原料の使用を減らすバイオマス ※1 製品の提案をはじめ、 ホテルアメニティのビジネスを通じてCO2の削減やごみの省力化など「地球の未来」 を考えたやさしい取り組みを積極的に行っています。

※1 バイオマス:「生物資源から生まれた、再利用可能な有機性の資源(石油などの化石燃料を除く)」のことです。主に木材、海藻、貝殻、竹、草、プランクトンなどを 指します。バイオマスは太陽エネルギーを使って水と二酸化炭素から生物が生成するものなので、持続的に再生可能な資源であることが大きな特徴です。

マイングループの取り組み

【バイオマスプラスチック製品の製造】

ホテルアメニティは、充実していると便利な反面、使いきりの商品が多い為ゴミを 排出します。当社では石化原料の節約とCO2排出削減のために、プラスチックの 代用となるバイオマス(植物由来資源)を積極的に使用した商品開発をおこなって おります。また将来的には、海洋ごみ削減に直結できる完全生分解プラスチック ※2 アメニティの発売や、山地生態系保全につながる竹材を主原料 ※3 としたバイオ マスプラスチックの製造・バイオマスプラスチックのリサイクルなど、協力会社 と共に循環型の社会を実現できるよう積極的に取り組んでいます。

■具体的なアイテム
  • 竹粉を35%使用した「バイオマスハブラシ」「バイオマス コーム」「バイオマスヘアブラシ」を開発。
  • トウモロコシ澱粉を18〜20%使用した「シャワー キャップ」の採用。
  • サトウキビ収穫後の廃糖蜜を20%利用した「バイオマス フィルム」をアメニティのパッケージに使用。
  • その他のアメニティに関しても、カーボンニュートラル ※4 の 観点から植物由来製品の販売を積極的におこなっています。

※2 完全生分解プラスチック:土壌菌により二酸化炭素と水に分解されるプラスチックのこと。海洋プラスチックごみの 多くは、地上で適切な処理をされず、分解されないまま川や海に流れ込んだものが多く、その量は年間800万トン以上 とも言われ、何の対策も行わなければ2050年には海洋プラスチックごみの量が魚の重量を上回ると予想されています。 完全生分解プラスチックのアメニティが発売できれば、海洋保全にもつながると考えています。※3 竹材を主原料:西日本 (特に九州)を中心に問題となっている『竹林問題』。繁殖力の高さと竹の需要の急速な減少により放置竹林が増加し、 里山の生態系を変えてしまうなどさまざまな問題を起こしています。バイオマスプラスチックの主原料を竹材にし、 定期的に伐採することで山地生態系の保全につながります。※4 カーボンニュートラル:バイオマス(植物由来資源)は 燃焼するとCO2(二酸化炭素)を排出しますが、そのCO2は植物が成長する過程で大気中から吸収するため、トータル としてCO2の量は変化しない、大気中のCO2増減には影響を与えないという考え方のことです。

【デジタル印刷の産業化(活用)】

現在、飛躍的に活躍しているのが2018年に業界で初めてパッケージ印刷に 導入したデジタル印刷機。データからダイレクトに印刷を可能にした、版の いらないフルカラーのデジタル印刷機は、ホテルアメニティや化粧品、製袋・ パッケージなどを小ロット・短納期で製造可能にしました。旬なモノづくりの スピーディな対応には、絶大な効果があります。なおかつ環境や作業員にも やさしく、バイオマスフィルムとデジタル印刷でより環境に配慮した製品作り ができるようになりました。環境対策対応の印刷機としての用途もかなり 大きく、グラビア印刷からデジタル印刷への切替を積極的に行っています。

■具体的な配慮
  • VOC(有機溶剤) ※5 フリーなので空気を汚さないため環境にやさしく、作業員の安全も確保。
  • 水をほとんど使用しない為、節水につながる。
  • 「版」がないので版の取替・洗浄、インキの洗浄に必要な洗剤や溶剤が不要。
  • 必要な数だけ印刷することで無駄なフィルムを残すこともなくゴミの削減にも効果。
  • バイオマスフィルムとの併用でより環境に配慮した製品作りの実現。

※5 VOC:揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)の略称です。大気中の光化学反応により、光化学 スモッグを引き起こす原因物質の1つとされており、揮発性があり、大気中で気体状となる有機化合物の総称です。 グラビア印刷は印刷インキ(9%)だけでなく、工業用洗剤(6%)、ラミネート用接着剤(6%)、洗浄用シンナー(4%)、 粘着剤・剥離剤(3%)と多くのVOC排出に影響しており、環境対策の課題は大きいと言えます。

【内製化強化・障がい者施設への内職製造委託】

競争力のあるモノづくりや課題を解決し具現化するためのモノづくりを 可能にするためにマイングループでは、内製化(自社工場での製造)の強化に 努めており、全ての従業員に働きがいのある安定した雇用を実現しております。 製造ライン自動化の強化、衛生的で安全な作業環境の整備、バイオマス プラスチック製品の製造などをテーマに現在取り組んでいます。

ホテルアメニティの中でも内職商品の一部は地域の障がい者施設への協力を お願いしています。作業内容に関しては、施設の責任者と打ち合わせ、対応 可能な製品の作業を行っています。最終チェックは、フィード工場で確認し 梱包しています。

マイングループでは「地球の未来」を考えて、環境にやさしいアメニティを提案しており、
今までと変わらない安全性とクオリティを実現しています。
当社のご提案するバイオマスアメニティやバイオマスパッケージシリーズはお手軽な価格で、
気軽に地球環境対策に取り組めます。

これからもマイングループはアメニティを通じて、環境にやさしい施設づくりをご提案します。


入浴料120個
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入浴料30個
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GemiD×HEオールインワンクリームGH1000ml
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