打ち損じを減らすJ字型。15cm鉄製の固定ピン
DIY・プロ施工・公共工事まで、必要量だけ無駄なく
【こんなお悩み、ありませんか?】
「U字ピンだと、片側が石にあたって曲がる」
「打ち損じが多くて、結局買い足すことに」
「シートの端からめくれて、雑草がまた生えてきた」
「平米あたりの本数を計算したのに、足りなかった」
【打ち損じへのストレスは、施工の大敵】
防草シートや人工芝の施工で、
地味に時間と費用を奪うのが「打ち損じ」です。
U字型のピンは1本で2か所に刺すため、
片方が石や根に当たると、もう片方ごと曲がってしまう。
気づけば用意した本数より大幅にロスが出て、
作業も中断しがちです。
【解決策:ミドリスオリジナルのJ字型固定ピン】
ミドリスのオリジナルJ字型ピンは、
片側を短く設計することで打ち損じを減らした、
防草シート・人工芝用の固定ピンです。
石や根の多い場所でも作業がスムーズに進み、
必要本数のロスを最小限に抑えます。
さらに、鋭利な先端で硬い地面にもスッと刺さる設計。
長さ15cmで、一般的な防草シート・人工芝・マルチシートの
押さえに最適なサイズです。
10本から2000本まで7サイズ展開で、
DIY、プロ施工、公共工事など
あらゆるニーズに応じて無駄なくご注文いただけます。
【選ばれる3つの理由】
| 特長 |
内容 |
| (1)打ち損じを減らすJ字型 |
片側が短い独自設計で、石や根に当たっても曲がりにくい。U字型ピンよりも施工効率が上がります。 |
| (2)鋭利な先端で硬い地面にも |
太さ2.8mmの鉄製、研ぎ澄まされた先端形状で、硬く締まった土にも刺さりやすい設計です。 |
| (3)10本-2000本の幅広さ |
DIY・プロ施工・公共工事など、あらゆるニーズに応じて必要量だけ注文できます。 |
【ピンを打ち込む本数の目安】
1平米あたり16-25本(約25cm間隔)を推奨。
シートの周囲は必ず25cm間隔以下で固定し、
めくれ防止を強化してください。
(1平米に16-25本打つ場合 / 約25cm間隔)
20平米:320-500本
50平米:800-1250本
100平米:1600-2500本
(1平米に5-9本打つ場合 / 約50cm間隔)
20平米:100-180本
50平米:250-450本
100平米:500-900本
※50cm間隔は隙間が広く、風でめくれる可能性があります。
施工中に「少ないかも」と感じたら、
買い足しをおすすめします。
【商品仕様】
| 商品名 | 防草シート押さえ用 J字型固定ピン |
| 形状 | J字型(片側が短い独自形状) |
| 長さ | 長辺15cm / 短辺5cm |
| 太さ | 2.8mm |
| 素材 | 鉄 |
| 販売単位 | 10本 / 50本 / 100本 / 200本 / 500本 / 1000本 / 2000本 |
| 主な用途 | 防草シート・人工芝・農業マルチシート等の固定 |
【こんな使い方ができます】
・防草シートの地面固定
・人工芝の固定
・農業用マルチシート・保温シートの固定
・温室用ビニール・園芸シートの固定
・建築・土木用シート(防水・防風・防砂)の固定
・法面保護・地盤補強・浸食防止シートの固定
・防風ネット・防鳥ネット・防獣ネットの固定
・天然芝・敷石・ウッドチップ・景観シートの固定
・仮設シート・養生シート・ブルーシートの固定
【さらに固定力を高めたい方へ】
ピンの隙間からの雑草、シートのめくれを防ぐ
補助アイテムも当店で販売しています。
・黒丸(シートおさえ)
ピンの上にかぶせ、シートの押さえ面積を広げます。
・防草シート用テープ
ピンの上に貼ることで、隙間からの雑草を抑えます。
【こんな方におすすめ】
・自宅の庭・駐車場・通路でDIY施工する方
・打ち損じピンの買い増しに困っている方
・防草シート・人工芝のプロ施工業者の方
・法面工事・公共工事で大量に必要な業者の方
・農業用マルチシートを大量に固定する方
・必要な本数を無駄なく揃えたい方
【よくあるご質問】
| 質問 |
回答 |
| Q. 100平米に何本必要? |
A. 25cm間隔なら1600-2500本、50cm間隔なら500-900本が目安です。シート周囲は25cm間隔を推奨します。 |
| Q. 硬い地面でも刺さりますか? |
A. 太さ2.8mmの鉄製で先端を尖らせた設計のため、一般的な土壌・締まった地面でも刺さりやすく作られています。極端に硬い岩盤等は事前に下穴をあけてください。 |
| Q. ザバーン等の防草シートに使えますか? |
A. ザバーン(デュポン社)など一般的な防草シートの固定にお使いいただけます。シート厚に関わらず、長さ15cmが目安となります。 |
| Q. 抜けにくくする方法は? |
A. ピン上に「黒丸(シートおさえ)」をかぶせる、または「防草シート用テープ」を貼ると、抜けにくくシートのめくれも防ぎやすくなります。 |
| Q. 50cm間隔で打っても大丈夫? |
A. シート中央部は50cm間隔でも可能ですが、風でめくれやすくなります。シート端は必ず25cm間隔以下で固定してください。 |
| Q. プロ施工・公共工事にも使えますか? |
A. はい。10本から2000本まで7サイズ展開しているため、個人のDIYから大規模な公共工事まで、あらゆるニーズに対応します。法面工事・農業マルチ・景観工事・建築仮設シート固定などにも幅広くご利用いただけます。 |
【使用上の注意】
・打ち込む際はハンマーをご使用ください。
・先端が鋭利なため、お子様の手の届かない場所で保管してください。
・施工時は手袋・保護メガネの着用をおすすめします。
・水道管・ガス管・電気配線など、地中の埋設物がある場所では位置を確認してから打ち込んでください。
・コンクリート面・アスファルト面では使用できません。
【保管上の注意】
・濡れた状態で長期間放置すると、錆びが発生する場合があります。
・直射日光・雨水を避け、屋内で保管してください。
ロスを減らして、計画通りの施工を
必要な本数だけ、無駄なくお届けします