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深野 晃正



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伝統工芸:釣りしのぶ
深野 晃正
深野 晃正
Fukano Terumasa
釣りしのぶとは ……
江戸時代に生まれた江戸文化の象徴のひとつです。竹などの芯材に山苔を巻きつけ、しのぶ草を束ねて形を作ったもので、夏の暑さをねぎらうために家の軒先に吊るして楽しむもの。
深野さんは大小合わせて15前後の種類を製作されており、一般的なものでは、井桁、かすみ、いかだ、小舟、帆掛け舟、灯篭等があり、形の変わったものもあります。例えば、干支に合わせてテナガザルの形で作ったり、オリンピックの年には五輪を模してみたり、様々な工夫を重ねてきています。また産学公プロジェクトを通じて、インテリアにも十分使える新感覚の釣りしのぶも製作されています。
先代から70年以上も続く釣りしのぶ職人で、都内では唯一、江戸の釣りしのぶの伝統を守り続けています。釣りしのぶを通して江戸の粋な風流をお楽しみ下さい。
経歴
昭和16年江戸川区生まれ。
父(深野高司)のもとで修行し、代々続く東京で唯一の釣りしのぶ「萬園」を継承。
平成6年江戸川区指定無形文化財認定。
平成9年第15回江戸川伝統工芸展区長賞受賞。
平成18年国際見本市「100%デザインロンドン」参加。
  • 東京都伝統工芸技術保存連合会江戸川地区会員

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萬園(よろずえん)の釣りしのぶ/つりしのぶ釣りしのぶ いかだ
2,700円  税込、送料別

   

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