眼鏡式ビューアー
エッシェンバッハ マックスディテール
(マックスディテール・フェイスリフト)

大きいだけじゃない、はっきり見える!
視度調節付眼鏡式ビューアー

メガネの上から掛けることはできませんが、
左右別々に視度調節機能(±3.00D)が付いていますので、軽度の近視や遠視、左右の視力が違う方も快適にお使いになれます。
サイドのダイヤルを回して左右別々に距離を調節します。

※乱視については調節が不可能なため、強度の乱視の場合はコンタクトレンズ等で視力を矯正した上でご使用ください。
片眼につき2枚ずつのレンズ構成となっているため、瞳孔距離が設定範囲を超えている場合には、視野が狭くなったり、拡大像の精度が低下する場合があります。

対応瞳孔距離(左右の瞳の中心間)は60〜68mmの範囲でご覧いただける設計となっております。
細かい作業や編み物、読書に。
手元の作業をするのに適度な距離(40cm前後)に焦点が合わせられ、近すぎず、遠すぎない距離でくっきりとした2倍の拡大画像を見る事が出来ます。
本製品のメリットは、視度調節ダイヤルにより、明視範囲を調節できる点です。
40cmの遠隔基準に設計されており、±3.00Dの範囲内で調節します。
これにより、作業距離が変化した場合に距離に応じピント合わせが可能です。
ピント範囲は40cmを基準に前後しますが、その範囲は眼の状態(近視や遠視の有無)により変化します。
店長からワンポイント!
距離の調節が出来る事がメリット。デメリットは視野がちょっと狭めです。
距離が固定でOKな場合、ラボシリーズのほうが視野は広めです。

今までのルーペでは焦点があわせにくかった方にもオススメです。
両手が使えますので、歯科の検診・エステティックサロンでも使用できます。
フライタイイングや精密作業にもジャストマッチング。
新型のマックスディテール・フェイスリフト。前モデルとの違いは耳に掛けるツル(テンプル)が調節可能になった事。テンプル端部がフレキシブルに曲げられるようになりましたので、耳までの奥行きが調節する事により、掛け具合の収まりが良くなります。


※眼鏡の上からはかけられません。
※見え方には個人差があります。
エッシェンバッハ マックスディテール |
品番 |
倍率 |
レンズ構成 |
レンズ材質 |
本体サイズ(mm) |
本体重量 |
162451 |
2.0 |
プラノコンベックス
+プラノコンケープ |
PXM |
145×30×135
(つる含む) |
52g |
テレビ画面が大きく見えるマックスティービーもございます。 |
◆◇◆手元を明るく照らすヘッドライトLEDの装着が可能です◆◇◆
※パッケージとケースは予告なく変更となる場合があります。