海と太陽とココナッツと職人の手仕事だけでつくられた「生」塩
粗塩ができるまで

塩作りは、バリ海の海洋深層水を塩田に撒く所から始まります。
塩田のコンディションをより正確に把握するため、ポンプ等の機械は一切使用しません。
職人が直接海水を汲み上げて塩田まで運び、満遍なく丁寧に撒きます。

海水を土壌にゆっくり浸み込ませて、じっくり天日乾燥を行います。
バリの肥沃な土壌と海からのミネラルがここで融合し、美味しいお塩の基になります。

赤道直下の灼熱の太陽が水分を蒸発させ、塩田に「砂塩」が出来ます。
砂塩を集め、ココナッツでつくった濾過器を使い、海洋深層水で濾過することでより塩分濃度の濃い海水をつくります。

高濃度の海水をヤシの木をくり抜いた乾燥台へ写し、再度バリの日差しで天日乾燥させます。
乾季にしかできない作業です。

十分に天日乾燥させた後、ようやく塩を収穫します。

集めた塩をさらに温室へ運び、最後にもう一度、太陽の日差しで乾燥させます。
自然塩の清掃について

テジャクラの塩は全て手作業で製造しています。
不純物のない真っ白な塩ではありません。
まれに天然の藻や海藻などが混入している場合がありますが、人体に害はありません。
気になる場合は、取り除いてご賞味下さい。