PS4・PS4 Proのロード時間を劇的に短縮!ロジテックダイレクトが外付け/内蔵タイプ別におすすめを厳選紹介。USB接続ですぐに使えるスティック型や、PS4 Pro向け換装用SSDまで、SSDをタイプ別に比較・解説!導入メリットから設定手順まで分かりやすくご案内。



【使用ソフト】DEATH STRADING (バージョン1.00) 【測定方法】Continueしたのち、ロードが完了しゲーム開始ボタンが表示されるまでの時間を計測、これを5回計測し平均値を算出。 【測定環境】PlayStation®4(CUH-1000A)、PlayStation®4 Pro(CUH-7000B)、システムソフトウェア 7.00 ※数値は、上記測定環境で得られた結果です。必ずしも同様の結果が得られることを保証するものではありませんのでご了承ください。(当社調べ、2019年11月現在)
外付けスティック型SSD/ポータブルSSD(USB接続) [PS4 / PS4 Slim]
外付けSSDをUSBケーブルでPS4に接続して高速化する方法です。PS4®(PS4 / PS4 Slim)は、SATA3(6Gbps)対応の外付けSSDを、USB3.2 Gen1(USB3.0)ケーブルで接続すると、5Gbpsの転送速度で使えるためSSDの性能を最大限に引き出せます。
LMD-SPDLシリーズ(外付けスティック型SSD)

- インターフェース:USB Type-A 5Gbps(USB3.2[Gen1]/USB3.0/USB2.0)
- SSDの熱を効率的に逃がすメタルケース採用。PS4 Slimでも使いやすい極薄スティックタイプ。
▼「LMD-SPDHシリーズ」ラインナップ▼ 500GB | 1TB
LMD-SPCHシリーズ(外付けスティック型SSD・デュアルコネクタ対応)

- インターフェース:USB 3.2 Gen2(Type-A & Type-C両対応)
- USB-CとA両対応コネクタ搭載で使い勝手バツグン。PS4の他にPS5のゲーム保存にも。USB-AとUSB Type-Cを切り替えられる本製品ならPS4からPS5へ楽にデータを移行することができます。
▼「LMD-SPCHシリーズ」ラインナップ▼ 500GB | 1TB
▽PS4の外付けストレージ設定方法▽



1. 外付けストレージを接続して「設定」メニューを選択します。

2. 「周辺機器」を選択します。

3. 「USBストレージ機器」を選択します。

4. SSDを選択します。

5. 「拡張ストレージとしてフォーマットします」を押します。

6. 「次へ」を押します。

7. 初期化の注意が表示されますので、内容確認後、「フォーマット」を押します。 ※USBストレージ機器のフォーマットを行います。そのため、USBストレージ機器にデータが入っている場合は別の記憶媒体へバックアップしてください。フォーマットを行うと、ハードディスクのデータは全て削除されます。

8. 内容確認後、「はい」を選択します。

9. 「OK」を押して完了です。
【接続が終わったら、PS4本体からアプリケーションを外付けSSDに移します。】

1. 外付けSSDが認識中はグリーンのボタンが点灯します。

2. 「設定」→「ストレージ」で、本体に接続されているストレージが表示されますので、「本体ストレージ」を選択します。

3. 「アプリケーション」を選択します。

4. 移動させたいタイトルを選択し、「拡張ストレージへ移動する」を選択します。
内蔵換装用 2.5インチ SSDキット[PS4 Proおすすめ]
PS4®Proはインターフェイスが転送速度6GbpsのSATA IIIに対応しています。この性能を最大限に引き出すには内蔵HDDを内蔵SSDに換装(交換)するのがおすすめ!内蔵HDDを換装するにはケースを外してHDDを取り外し、データのバックアップとシステムソフトウェアを再インストールする必要があります。換装用のSSDは容量160GB以上を推奨。(システム領域として約100GB使用されます。)
LMD-SSシリーズ(内蔵SSD換装キット)

- インターフェース:PC側-USB3.0 / HDDケース側-SATA (シリアルATA) / SSD側-SATA 6Gbps
- 7mm 9.5mm変換スペーサー + データ移行ソフト 付き
- 内蔵HDDをSSDに換装して高速化する換装用キットです。換装後に取り出したハードディスクは付属のハードディスクケースに装着して外付けハードディスクとして使うことができます。
▼「LMD-SSシリーズ」ラインナップ▼ 960GB | 2TB
|