
豊穣の森、美しい田園風景、福島県只見町には日本の原風景とも言える世界が広がっています。
“ねっか”は、小さな町の日本一小さな蒸留所から生まれた米焼酎。
100%自分たちで育てた米を使用した、香り高く、米のうまみが感じられる米焼酎です。
蔵人たち自ら、先祖伝来の土地で丁寧に米を育て、森から湧き出づる水で仕込まれています。
「私たちの故郷がいつまでも故郷であり続けますように」と深い祈りを込めながら。
そんな思いが、ひときわ香り高く、味わい深く、米焼酎とは思えない独特な世界を生み出しました。

香りの決め手となる酵母は福島県ハイテクプラザと共同開発した酵母を使用。今までに無い華やかな吟醸香が特徴です。
TWSC2020 金賞受賞
CINVE2019 焼酎部門最高賞受賞
HKIWSC 2018年 焼酎部門ゴールドメダル受賞
IWSC2018・2017年焼酎部門 二年連続シルバーメダル受賞
「ねっか」とは
只見町や南会津南郷地域で使用する方言で、「ねっかさすけねー」など、「まったく」「ぜんぜん」を意味する、強調するときに使用する言葉です。
可能性を否定せず前向きな気持ちでものごとをとらえる、「ねっかさすけねー(No problem at all)」の精神を表します。
原材料 :米・米麹(只見町産米)
蒸留方法:減圧蒸留
使用酵母:福島県産酵母
内容量 :720ml
アルコール分:25度