蚊帳
昔ながらの伝統の蚊帳。生地作りから縫製まで蚊帳の産地奈良でお作りした品質安全の日本製本格蚊帳。
別注サイズの蚊帳・アウトドア用洗える蚊帳も承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。
蚊に悩まされる季節がやってきました。今年も節電・省エネが求められています。 蚊帳をご使用いただくことにより、防虫剤の使用を控え、寛ぎながらお休み頂けます。 当店の蚊帳は、蚊帳の産地である奈良の蚊帳屋が作りました。人と環境にやさしいエコロジーな暮らしをより快適に過ごすために、昔ながらの知恵を私達の暮らしに取り入れたいものです。
★赤ちゃんがいるご家庭に!
蚊帳が害虫から赤ちゃんを守ってくれるから、オネムの時間も安心です♪
クーラーを使っても、赤ちゃんに直接風邪が当たらない!体に優しく、安心!
★エアコンが苦手なあなた!
風通しの良い麻の蚊帳は熱伝導率が良いので、涼しく爽やか。蚊帳を吊るとクーラーや扇風機の風が直接当たらないから体にやさしい♪しかも電気代節約できて、節電に一役 !!
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★蚊帳(かや)の種類と価格表を ご覧になりたい方は、こちらへ
--------------------お客様のご感想------------------------
実は、先日購入した蚊帳は,姉の代理で注文しました。
姉には生まれて5ヶ月になる男の子がいて、その子を蚊から守るために購入しました♪
選んだ色は゛ぼかし゛だったのですが、蚊帳の中で寝ているだけですごく涼しげで
選んで良かったと好評です。
○○○くんも気持ちよさそうに寝てくれているし、
一番最初に蚊帳の中に入ったときは
とってもうれしそうで
テンションがあがっていました!
蚊帳の中で寝ている2人をみていると
とてもうらやましくて、
私も蚊帳の中で寝たくなってしまいます。購入して大正解でした。
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先日は、素敵な商品を発送していただきありがとうございました。
楽しく、うれしく使わせてもらってます。
昼間、荷物が着いて仕事をさぼって蚊帳をつってました。
吊ったらなんだかとってもうれしくなって、皆に自慢メールをしたくらいです。
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【蚊帳の始まり】
蚊帳は、唐の国から伝わり、本格的に作られたのは奈良時代のことだそうです。その頃の材料は絹や木綿だった
そうで、
これが「奈良蚊帳」「大和蚊帳」と、呼ばれていたようです。
室町時代になってからは、近江の国でも
麻の糸を織り、
蚊帳を作り始め、
それが後に「近江蚊帳」として広まったようです。
【どのように蚊帳は広まっていったのでしょう?】
近江地方は、琵琶湖の湿気が蚊帳を織るのに適していたこと、奈良は高い山に囲まれて盆地であったために、十分な湿気が蚊帳に適していたことから、蚊帳の産地として定着していったようです。
【蚊帳は、贅沢品!?】
このころの蚊帳は上流階級だけの高価な品で、嫁入りの輿入れ道具や夏の貴重な贅沢品でした。一般庶民には、暑苦しい紙の蚊帳が使われていたようです。
【いま、蚊帳はどのように使われているの?】
昔から受け継がれた暮らしの知恵、夏の夜の蚊から眠りを守る蚊帳。いまでは、「蚊帳」はほとんどの家庭から姿を消しつつありますが、自然や体に優しい暮らしをしたいという方々に見直され、今も静かに息づいています。
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むかしは、地方によって使われる蚊帳のお色がだいたい決まっていました。囲炉裏
を良く使っていた東北や北陸では、すすの汚れの目立ちにくいグリーンが一般的で
した。いまでは、地域的なお色の違いはほとんどなくなりました。
店長のおすすめカラーは、『生成り』です。
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