オレンジの撥水紙にはさまれたメモパッド、RHODIA。フランス製のメモパッドです。たかがメモパッドなのですが、これはなかなかの優れもの。さすがは「筆記する」ということには歴史があり、そしてこだわりの強いヨーロッパの製品です。それだけに使いやすさ、書きやすさは他と一線を画すものがあります。そんなこだわりのRHODIAの中から携帯用にはベストサイズの#11サイズにぴったりのレザーカバーのご紹介です。
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RHODIAのパッドは左の写真のように5mmの方眼紙。罫線は薄いバイオレットでさすがはフランスって感じのちょっとおしゃれな色合いです。メモパッドにしては紙質が抜群なのが特徴で、一番紙を選ぶ万年筆での筆記でもなめらかそのもの。薄いのにインクの裏抜け、にじみも皆無。これで一冊200円足らずのこの#11は「買い」です。#11のサイズは幅7.4cm、高さ10.5cmと片手で無理なく持ってメモするベストサイズ。
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一枚ごとに、とても目の小さい(マイクロカット)ミシン目が入っていますので、ピッ!と切り離しても切り取り面がとてもきれい。こんな所にもRHODIAのこだわりがかいま見えます。さて、そんなRHODIA #11用のこだわりのレザーカバー。イタリアンオイルドレザーを使用したそのハイグレードな外観は、メモパッドという普段あまりに気を遣わない日常品でさりげないこだわりを演出するのにぴったりです。
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外観はもちろんのこと、機能面にもいろいろな配慮があります。RHODIAを裸でつかうと表紙がだんだんめくれ上がってきてねえ、という問題をなくするために左の写真のように表紙を裏表紙と一緒にカバーの差し込み部に差し込んでおけます。表紙にはきれいに裏側に折り込みが出来るように折り目が入っていますので、折り込んだ状態の見た目もきれいです。
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もう一つの良いところ。片手で持ってメモ書きするときにカバーが邪魔にならないように写真のように裏側に曲げて持てるように、カバー裏側の合皮も材質、寸法に配慮していますので折り曲げるときに突っ張ったり、曲がらないということがありません。見た目は良いけど、使い勝手がねぇというカバーも多い中、こんな所にも配慮がかいま見えます。
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なので、左の写真のように快適に片手でもお使い頂けます。RHODIAのパッドには厚手のボール紙が一番下にありますので手持ちでもぴったりフラットな紙面に快適に書き込み頂けます。
また#11をご紹介するのも写真のように片手で無理なく持てるベストサイズの幅だからなんです。
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革製品は革の品質だけでなく、ステッチの仕上げ、コバ仕上げ(革の断面)、ねん引き(革端面のライン)などにも大きく左右されますが、右の写真を見て頂ければその辺りの仕上げのていねいさも分かって頂けるのではと思います。革の色に合わせたステッキのカラーも素敵です(写真の色はキャメル)。
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表紙裏面のあおりポケットにはさりげなくイタリアンレザーの証、タナーの刻印が刻まれています(写真の色はワイン)。
商品外観は各商品ページの写真、説明文もご覧くださいませ。
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