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Le Comptoir De Famille
フランスからのカフェオレボール、Le Comptoir De Familleです。
日本語で言えばさしずめ「家庭の調理台」みたいな意味ですね。
スィートな味付けが特徴で、カントリー系のキッチンなどにもお勧めです。
後ろ姿(底姿?)がセクシーなのも、
Le Comptoir De Familleの特徴のひとつです


新作!でもフォルムは正統です。


久しぶりの新作が人気です
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カフェオレボウルの味と品質について(ご購入前にご一読ください)
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手作りの味
- フランスをはじめとする本場ヨーロッパのカフェオレボウルはその殆どが陶器製です。そしてライフバランスでお取り扱いさせて頂いている輸入陶器の殆どすべてが、一般的な工業製品ではなく、未だ多くの手作業による行程を必要とする昔ながらの手作りに近い製作工程を経ている窯元さんが殆どです。なぜなら「手作業による行程を必要とする昔ながらの手作りに近い製作工程」を経ているからこそ工業製品には出すことの難しい味を出すことが出来るからです。
- 私が本格的にそういった輸入品を扱い始めて数年以上になりますが、不思議なものでこの辺りの「味」は専門家にだけ分かるものではなく普通の消費者の方々にも簡単に分かって頂けるものなんです。どんなものでも人の「手」を経てきたものにはそれだけに「味」がでてくる、私はそれが工業製品のあふれかえる先進諸国でこのような昔ながらの製法の陶器が受け入れられている理由だと思います。
手作りならではのばらつき
- 同時に手作業で仕上げられる商品だけに、製品の品質のばらつきという面では工業的大量生産の可能な磁気・半磁気の商品にくらべて、多少ばらつきがございます。もちろん、窯元さんは自社の品質基準に沿って出荷前に品質検査をされます。そして当店でも納入後に再度受け入れ検査を致します。そして当店でお客様に納品できるだけの品質を持った商品だけを出荷させて頂いておりますが、陶器という性質上、以下に述べるような症状は製法上どうしても避けることが出来ないものですのであらかじめご了承頂きたくお願い申し上げます。いわゆる完璧な洋食器をという向きのお客様には、ウェッジウッドのような大量生産のきく工業磁気製品をお求めになった方がよろしいかと思います:
- 釉薬の若干の貫入(陶器という性質上、釉薬がごく一部部分的に乗っていない部分がある場合がございます)
- 絵柄の若干の塗装むら(手作業のスポンジ、ステンシル作業のため若干ばらつきがある場合がございます)
- 高台、底部の研磨痕(これはいわゆる座りを良くするために最終工程で高台底部を若干研磨して平衡度を出しているためです)
- 釉薬の若干の凹凸(手作業で釉薬をのせている工程のため、若干の厚さのむらがある場合がございます
- 釉薬の下の下地の若干の凹凸
ご返品・ご交換について
- 高台裏の凹凸やライン上の傷はフランスの窯元で素焼きを製作する過程の現象ですので残念ながら返品・交換の対象ではございません。ご了承いただきますようよろしくお願い申し上げます。
- 当店では避けられないレベルのこういった状態に関しては良品と見なして出荷しておりますので、それも手作りならでは「味」の一つとしてご理解頂ければと存じます。
- ただ、割れ物という商品の性質上、当店からの出荷後搬送中に、それ以外の割れ、ひび、傷などが発生することがあります。その場合にはどうぞ遠慮なさらずに当店に症状の相談をしてください。誠意をもってご相談を承りますし、割れ・ひびなど搬送中の事故だと判断されれば至急代替え品を手配させて頂きます。
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