子育て応援プロジェクト
― 全てのお子様にランドセルを ―
プロジェクト始動について
◆「子育て応援プロジェクト」立ち上げの背景
協和は、70年以上にわたり、安心・安全・快適を追求したランドセル開発を行ってまいりました。しかし近年「ランドセルが重い・入らない・高すぎる」といったネガティブな声も目立ち、特に価格の高さがランドセル離れを招く一因となっています。異業種の安価参入や自治体による無償配布、リユース市場の拡大により、ランドセル文化そのものが見直される時代となっています。
ランドセル業界において長い歴史と実績を有し、業界を牽引するリーディングカンパニーとしての責任を担う協和は「子育て応援プロジェクト」を本格始動することで、すべての子どもたちにランドセルを「当たり前」に届けることを目指し、業界の発展と次世代を担う子どもたちの健やかな成長に貢献してまいります。
協和が考えるランドセルの主な役割と意義
―日本の教育文化を支える象徴的通学用かばん―
◆社会的意義
ランドセルは単なる学用品ではありません。
その歴史的背景には、教育の機会均等の象徴として、子どもの健やかな成長と通学の安全を支える「日本独自の教育的文化」があります。
今回の「子育て応援プロジェクト」は、単なる低価格商品の販売、としてではなく「文化を守る社会的取り組み」としても考え位置づけています。
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