京都紫音では京都の伝統工芸を受け継ぐ職人が、1つ1つ手作りで商品を仕上げています。
色、木目、香り、すべてに優れたひのきの風合いを生かし、職人が丁寧に仕上げた御朱印帳です。使い込むほど手になじみ良い風合いとなります。長く使っていただきたい一品です。
中紙には、とりの子紙を使用しました。なめらかで、上品な色合いの紙で墨がとても入りやすい特徴があります。
【市松】
市松模様は、その柄が途切れることなく続いて行くことから、繁栄の意味が込められています。
【麻の葉】
麻の丈夫さ・成長の早さにあやかって子どもの健やかな成長を願い、そして魔除けの意味が込められています。
【青海波】
穏やかな波がどこまでも続いている様子の模様、「未来永劫平穏に」にという意味が込められた吉祥柄。
【矢絣】
矢羽根の模様を表した絣柄です。 弓で射た矢は戻らないことから、まっすぐに突き進む縁起柄とされています。
【籠目】
籠目柄の中には、三角形を組み合わせた『六芒星』が見ることができることから、邪気を払うとされ、昔から魔除けの意味を持つとされています。
この六芒星は、イスラエルの国旗にも使われるなどしており世界的にも神聖な柄とされています。
| サイズ |
横12cm×縦18cm |
| 製本 |
蛇腹タイプ |
| 素材 |
表紙、裏表紙:檜 中紙:とりのこ紙(クリーム色) |
| ページ数 |
48ページ |
| 配送 |
メール便発送可能 |
※本商品は、優れた職人の手により製造しておりますが、檜特性上、温度又は湿度により収縮し反り返る場合が御座います。天然の檜の為、木目や色は1枚づつ異なり印刷の色合いが画像と異なる場合がございます。ご了承の上、お買い求めください。