日本の米作りから生まれた新たなウイスキー

想いが詰まったこだわりのお米
本商品の主原料には、全国農業協同組合連合会(JA全農)協力のもと、
食用米として高品質な大分県産ヒノヒカリを使用しています。
「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう」
をコンセプトとしたJA全農の商品ブランド「ニッポンエール」の一環として、日本の農業と地域に貢献することを目指したウイスキーです。
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亜熱帯気候の優位性を活かした熟成
沖縄の気候は、年間を通して温暖で湿度が高い亜熱帯気候です。
この環境が樽熟成に与える影響は大きくより細やかな管理が求められますが、
短期間でも豊かな香りと深みのある味わいを引き出せます。
ブレンダーが日々熟成の進み具合を確認し、最適なタイミングを見極めた結果、深みのある味わいが生まれました。
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■ダブルゴールド(最高金賞)受賞
今年開催された SFWSC 2025(サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション)では、
ダブルゴールドを受賞しました。
ダブルゴールドとは、すべての審査員から金賞評価を獲得した製品のみに与えられる賞です。
また、ダブルゴールド受賞商品の中から、わずかしか選ばれない
ベストオブクラス(Best of Class)のファイナリストにも選出されました。
全てのダブルゴールド受賞商品が到達できるわけではない、特別なステージに名を連ねたこの1本。
世界に認められた “日本米ウイスキー”の味わいを、ぜひご体験ください。
テイスティングノート
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Bar poco rit 店主 宮里 伸
和菓子を連想させる上品な甘さが全体を包み、
時折感じるスパニッシュオーク樽由来のジューシーなビターさが味わいに心地よい起伏を与えます。
しっかりとした飲みごたえがありながらも、飲み口は軽やかで、品のあるウイスキーです。
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色:透明感のあるブラウン
香り:熟成したみりん、甘口醤油、炊き立てのもち米、赤飯、葡萄の皮
味わい:牛皮 (求肥)、あずき、煮豆、肉桂、ウッディなスパイス、みたらし、サルタナレーズン、カルメ焼き
余韻:木々なタンニン、カラメルのビターさ、餅のような上品な甘さ

おすすめの飲み方
ストレートがお勧め。
原料由来の甘さをリッチに感じることができます。
水を加えトワイスアップにすることで、上品な甘さはそのままに、芯にある複雑さも楽しめます。
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ペアリング
鮭とばや生ハム、醤油せんべいなど、塩気と旨みのあるおつまみと相性抜群。
醤油やみりんを使った濃い味付けの料理とも、ウイスキーのまろやかな甘みとスパイシーなアクセントが絶妙に絡み合います。
みたらし団子や求肥といった上品な甘さの和菓子とも好相性で、多彩なペアリングを楽しめます。
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新たなウイスキーの可能性
「日本米ウイスキー」という新しいジャンルへの挑戦を通じて、日本の農業やお米の可能性と、
沖縄の熟成技術の魅力をお届けしたいと思っています。ぜひ、倭穀ウイスキーの新たな世界をご堪能ください。
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デザイン
お米の粒を宝石にたとえ、輝くカットを施したボトルを採用。
箱やラベルには田んぼを連想させる稲穂のモチーフをあしらい、
「倭穀」の文字には立体感のあるエンボス加工を施しました。
高級感のあるパッケージは、特別な人への贈り物にもおすすめです。
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- about -
久米仙酒造について
1952年創業の蒸溜所。「豊かな今と未来をつくる一歩進んだ酒づくり」をモットーに、
泡盛という沖縄の伝統的な蒸留酒を守りながらも、革新を追求し続けています。
日本国内でも最初期にあたる1986年に樽熟成酒の製造に携わり、
39年以上かけて樽熟成酒づくりの技術を磨き上げてきました。
これからも伝統を守りつつ新たな挑戦を続け、沖縄の豊かな自然と文化を世界に発信し続けます。