デザイナー:ル・コルビジェ
<デザイナーについて>
20世紀の最も重要な建築家の一人となり、幾何学的形態の純粋さを引き出した厳格なスタイルを展開しました。 このランプは1954年にインドのチャンディガール・高等裁判所を手掛けた際にデザインされました。工場等で使用する産業用の照明を、ル・コルビュジエの洗練された無機質なデザインによって新たに生み出されました。マルセイユ住宅のインテリアデザインにも共通しており、武骨なシェードに剥き出しの留め具、インダストリアル照明そのものであり半世紀たった今でもなお新しいものとして様々な建築に取り入れられています。
<商品について>
「近代建築の三大巨匠」として位置づけられる20世紀を代表する建築家、ル・コルビュジエによるデザインです。 1947年から52年にかけて設計したフランス マルセイユの集合住宅「ユニテ・ダビタシオン」のために作られた照明「Lampe de Marseille」になります。機能的なだけでなく、デザイン的にも優れたこのランプは広い可動範囲を持つループによって光を照らし、ル・コルビュジエの建築と同様に機能美が追及されており、時代を経てもなお愛され続けているデザインです。













