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だしの取り方。




世界的な注目を浴び続ける「和食」。
和食の基本は、出汁(ダシ)による味付けにあると言われています。

最近はお手軽・便利な、化学調味料なども増えてきていますが、
おうちで昆布から自分でとる【セルフだし】もいいものですよ♪

和食の出汁には、昆布・鰹・煮干し・しいたけなどがありますが、ここでは昆布の出汁を御紹介しましょう。


一般的な「昆布だし」。手軽にサッととれて、毎日のお味噌汁や湯豆腐にピッタリ!!

【材料】
水…1リットル
出汁用昆布…20グラム程度

【だしのとりかた】
昆布の表面をサッと拭き、昆布を水につけた後、火にかけます。
煮立つ前に取り出しましょう!



ゆっくりとひき出した上品な出汁は、すまし汁や酢の物などに最適です。

【材料】
水・・・1リットル
出汁用昆布・・・20グラム

【だしのとりかた】
昆布の表面をサッと拭き、1リットルの水に昆布を入れます。
2時間〜1日ほどおき、昆布を取り出してください。(入れっぱなしにはご注意を…)


こちらは【昆布】と【かつお節】でじっくりとるお出汁です。

昆布のうまみ成分は有名なグルタミン酸です。いっぽう鰹節のうま味成分はイノシン酸です。
このグルタミン酸とイノシン酸を合わせると1+1が2ではなく10倍ものうま味に変化するのです。
出汁を抽(ひ)くというのは、まさに黄金のうま味が抽出されるところから出た言葉です。

昆布と鰹節の出汁には1番から3番まで種類があり、用途が変わります。

一番出汁 うま味の強い最高の出汁。すべての和食料理に使用可能。
特にお吸物やうどんつゆなどに最適です。
二番出汁 煮物に最適の出汁です。素材のうま味を引き出します。
三番出汁 お味噌汁に最適です。

【出汁の抽き方】


【材 料】

出汁用昆布・・・20g
鰹節・・・30g
水・・・1L
【調理法】

1.昆布の表面を固く絞った布巾できれいに拭いて下さい。
2.水1Lを鍋に入れ昆布を約10分間漬けおきにします。
3.火を入れて沸騰寸前に昆布をあげて、火を消します。
4.鰹節を入れ、鰹節が沈んだら漉します。これが一番出汁です。
5.先程の昆布と鰹節を水に入れ強火一吹きで火を落とします。
6.これを漉したら二番出汁の出来上がり。
7.さらに先程の昆布と鰹節を抽くとこれが三番出汁です。


うま味の強いだしをとる極意は、お鍋の温度を60℃に保ち、弱火で40分かけて煮出す方法が最適です。
是非、ご家庭でプロの味をお試し下さい。


薄めて使うだけで料亭の味、どんなお料理もプロの味をお楽しみいただける【味きらく】をどうぞ♪

薄口醤油タイプの『濃縮だし』だから、素材の色合いをそのまま生かせます。
『かつお』、『こんぶ』、『しいたけ』の旨味がタップリ。
だから、美味しいんです。防腐剤は使用していません。


 ◆ 沢山のご注文ありがとうございます!!









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