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しなやかで柔らかい扇ぎ心地のモダンな籐うちわ


【商品の特徴】
■1931年創業 籐製品のスペシャリストが作るハンドメイドの特別なうちわ
1931年創業、籐(ラタン)製品で有名な木内籐材工業株式会社が作る、特別なうちわです。 東京都の伝統工芸士が1つ1つハンドメイドにて製作した籐と和紙(無形文化遺産細川紙)を組み合わせたうちわで、かごや家具とは違った籐の魅力が引き出されたデザインとなっています。
骨組みは輪郭のかたちに成形された3本の籐で作られており、これにより軽さと障子のような光の透過性を持ち、しなやかで柔らかいあおぎ心地となっています。
うちわの要となる籐は、三代目の木内秀樹が直々にインドネシアのボルネオ島の熱帯雨林に出向き選んだものを使用しています。持ち手に巻かれた皮籐は、1本1本職人の手によって細く薄く加工されています。

■やわらかい風を生む
籐でつくられたうちわはそのしなやかさが特徴で団扇には無い、やわらかい風を生み出します。
普段使いから、浴衣やはっぴ姿にも合いますので、いろんなシーンでお使いいただけます商品です。



【事業者の紹介】
■木内籐材工業株式会社について
木内籐材工業株式会社は1931年創業の籐製品を製造している伝統工芸事業者です。伝統的な籐かご、籐家具を製造する傍ら2017年には「東京手仕事」プロジェクトで新しいモノづくりへ挑戦し「籐と和紙のうちわ」を開発するなどモダンな商品も数多く取り揃えています。籐の魅力である使い込むほどに飴色へ変化していく様を楽しめるよう、長く愛用し続けられる商品作りを行っています。

■事業者のメディア出演実績
イッピン(NHK)
他TV・雑誌に多数取り上げられました。



【伝統工芸品目の紹介】
籐は、主に東南アジアにだけ成長するヤシ科の植物です。その性質は、軽く堅牢で弾力に富んでおり、地球上でもっとも長い茎を持った植物といわれています。
竹と同じように節がありますが、中は空洞ではなく繊維になっています。太さは2ミリから50ミリぐらいまであります。
外皮が硬く細長い葉が交互に生えて、ところどころにとげがあります。特に、引く力に対する強度が極めて高く、キングコングがぶら下がったぐらいでは、びくともしません。

「編む」「組む」(編組工芸:へんそこうげい)のもっとも身近な素材として利用されるのは竹ですが、竹は「巻く」「結ぶ」が苦手でありこれを満たしたのが籐でした。
籐はしなやかさにも優れ、折や曲げに耐えられない竹に代わって、もっぱら「巻く」ことや「かがる」ことに利用されています。
竹篭の縁かがりに、しばしば籐が使われているのはこのためです。

中世の武将の手には「重籐(しげとう)の弓」が使われていましたし、刀槍の柄や筆、笛、尺八にいたる、様々なものに使われていました。
江戸時代には籐の網代編みの編笠、枕、草履の表などに使われ、明治時代には姥車(乳母車)や籐椅子が出現し、大正時代には芯籐の造形性が注目され、昭和の初期から、家具類やルームアクセサリーにも用いられ、籐の利用範囲はさらに拡大されていきました。
今日では籐製品は身近なものとなり、高温多湿の日本の夏には、ひんやりとした肌触りからホテルのロビーやレストランなどのほか、 一般の家庭など様々な場所で使われています。

【ご使用にあたって】
反りの原因になるため、高温、多湿はさけて保管してください。



【サイズ】
幅:約220mm×長さ:約375mm×厚さ:約10mm

【素材】
籐、和紙

【ギフト包装について】
ギフト対応不可

本商品はデザインにより価格が異なるため別ページにも商品を設けております。
≫籐と和紙のうちわ 丸 角 六角 はこちら
≫籐と和紙のうちわ 桜 青海波 はこちら
≫籐扇子 レッド ブルー グレー ブラック はこちら
≫籐うちわ 金魚 はこちら
≫籐うちわ 芭蕉 逆さ富士 はこちら


市松模様がモダンな軽くて柔らかい扇ぎ心地の籐うちわ
籐 和紙 浴衣 祭り ギフト 伝統工芸品 木内籐材工業株式会社 東京籐工芸 籐うちわ 市松
商品番号: 242
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【商品の特徴】
■1931年創業 籐製品のスペシャリストが作るハンドメイドの特別なうちわ
1931年創業、籐(ラタン)製品で有名な木内籐材工業株式会社が作る、特別なうちわです。 東京都の伝統工芸士が1つ1つハンドメイドにて製作した籐と和紙(無形文化遺産細川紙)を組み合わせたうちわで、かごや家具とは違った籐の魅力が引き出されたデザインとなっています。
骨組みは輪郭のかたちに成形された3本の籐で作られており、これにより軽さと障子のような光の透過性を持ち、しなやかで柔らかいあおぎ心地となっています。
うちわの要となる籐は、三代目の木内秀樹が直々にインドネシアのボルネオ島の熱帯雨林に出向き選んだものを使用しています。持ち手に巻かれた皮籐は、1本1本職人の手によって細く薄く加工されています。

■やわらかい風を生む
籐でつくられたうちわはそのしなやかさが特徴で団扇には無い、やわらかい風を生み出します。
普段使いから、浴衣やはっぴ姿にも合いますので、いろんなシーンでお使いいただけます商品です。

【事業者の紹介】
■木内籐材工業株式会社について
木内籐材工業株式会社は1931年創業の籐製品を製造している伝統工芸事業者です。伝統的な籐かご、籐家具を製造する傍ら2017年には「東京手仕事」プロジェクトで新しいモノづくりへ挑戦し「籐と和紙のうちわ」を開発するなどモダンな商品も数多く取り揃えています。籐の魅力である使い込むほどに飴色へ変化していく様を楽しめるよう、長く愛用し続けられる商品作りを行っています。

■事業者のメディア出演実績
イッピン(NHK)
他TV・雑誌に多数取り上げられました。

【伝統工芸品目の紹介】
籐は、主に東南アジアにだけ成長するヤシ科の植物です。その性質は、軽く堅牢で弾力に富んでおり、地球上でもっとも長い茎を持った植物といわれています。
竹と同じように節がありますが、中は空洞ではなく繊維になっています。太さは2ミリから50ミリぐらいまであります。
外皮が硬く細長い葉が交互に生えて、ところどころにとげがあります。特に、引く力に対する強度が極めて高く、キングコングがぶら下がったぐらいでは、びくともしません。

「編む」「組む」(編組工芸:へんそこうげい)のもっとも身近な素材として利用されるのは竹ですが、竹は「巻く」「結ぶ」が苦手でありこれを満たしたのが籐でした。
籐はしなやかさにも優れ、折や曲げに耐えられない竹に代わって、もっぱら「巻く」ことや「かがる」ことに利用されています。
竹篭の縁かがりに、しばしば籐が使われているのはこのためです。

中世の武将の手には「重籐(しげとう)の弓」が使われていましたし、刀槍の柄や筆、笛、尺八にいたる、様々なものに使われていました。
江戸時代には籐の網代編みの編笠、枕、草履の表などに使われ、明治時代には姥車(乳母車)や籐椅子が出現し、大正時代には芯籐の造形性が注目され、昭和の初期から、家具類やルームアクセサリーにも用いられ、籐の利用範囲はさらに拡大されていきました。
今日では籐製品は身近なものとなり、高温多湿の日本の夏には、ひんやりとした肌触りからホテルのロビーやレストランなどのほか、 一般の家庭など様々な場所で使われています。

【ご使用にあたって】
反りの原因になるため、高温、多湿はさけて保管してください。

【サイズ】
幅:約220mm×長さ:約375mm×厚さ:約10mm

【素材】
籐、和紙

【ギフト包装について】
ギフト対応不可




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