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【商品の特徴】
東京手仕事プロジェクト認定商品。江戸前寿司をモチーフにしたデザイン画を基に切子技法で表現しました。
DOOGSDESIGN中島 保久さんのデザインを基に、シャリを変り魚々子切子で、江戸っ子が好むネタ、まぐろ、えび、こはだ、さばのお寿司を切子で表現した今までにない小皿です。
色ガラスの発色で最も難しい銅赤色をまぐろ、えび、のお寿司に見立て、こはだ、さばを切子の定番色瑠璃色を使用し表現しました。
色を半分残す色被せガラスを使用した大胆なデザインは、作りづらい商品の為市場にあまり出ず、色被せガラスを70年以上創り続けているNakakinGlassならではの商品です。
東京でガラスから創り切子を施した小皿は正にMadeInTOKYOの商品です。



【製造業者と品目の歴史】
江戸硝子とは、江戸時代からの伝統を受け継ぎ、職人が手づくりで製造したガラス製品です。
手作りのガラス製品の良さは、機械による大量生産品とは異なり、製品のひとつひとつが全てオリジナルの1点モノであり、
その味わい深く、手作りだからこそ出せる独特のデザイン性や深みなど、職人が丹精込めて作り上げられた製品です。

製造方法は、1,400℃ほどの高温で熔かされたガラスを鉄製の棹(さお)で巻き取り、吹いたり、押したり、延したりしていろいろなガラス器を手作業で形作ります。
日本の硝子製造は、弥生時代(BC300〜AD300)に発見された最古の工芸品として永い歴史があります。
江戸における硝子は、18世紀の初めで、鏡、眼鏡、簪、風鈴等を製造したのが始まりとされています。
現代の硝子の歴史では、日常食器類、瓶、そして理化学用硝子などが製造されるようになりました。
欧州の技術の導入により、明治時代(1868〜1912)初期に工芸品を近代化し、東京の地場産業として発展しました。

平成14年1月25日に東京都伝統工芸品として指定されました。
東京都の伝統工芸品に指定されるためには4つの要件が必要です。

●製造工の程の主要部分が手工業的であること。
●伝統的な技術又は技法により製造されるものであること。
●伝統的に使用されてきた原材料により製造されるものであること。
●都内において一定の数のものが、その製造を行っていること。

平成26年1月26日に国の伝統的工芸品に指定されました。

技術・技法
1.成形は、「宙吹き」、「型吹き」又は 「押し型」 のいずれかによること。
2.「宙吹き」 及び 「型吹き」 にあっては、必要に応じて 「ポンテ竿」 を用いて「ポンテ取り」 を行った後、各部の成形をすること。
3.各部の成形にあたっては、必要に応じて、「洋箸」 及び 「台広げ」 などを用いること。
4.「外被せ型吹き」 にあっては、「透き生地の種巻き」 を行った後、「色種の被せ」 を行うこと。






【商品のメディア掲載/受賞歴】
令和1年度 東京手仕事プロジェクト開発商品


【使用上のご注意】
・電子レンジ、オーブンでのご使用は出来ません。温かい飲み物にも使用出来ますが、耐熱ガラスではありません。
・ご使用の際は急激な温度の変化にご注意ください。又、強い衝撃で欠ける場合もあります。

洗浄時の注意
・ガラス食器は中性洗剤などで洗ってください。
その際、研磨入りスポンジ、金属たわし、クレンザーなどを使用し、ガラスを傷つけた場合思わぬ破損の原因となる場合があります。ご注意ください。
(商品によってガラス食器に使用出来るクレンザーもあります。品質表示をお確かめの上ご使用ください。)
・食洗器のご使用はガラスを傷つける可能性があるため、お勧めいたしません。手洗いでの洗浄をお勧めします。



【サイズ】
(箱)横127mm縦127mm高さ42mm
(商品本体)口径100mm高さ20mm

【素材】
ソーダガラス

【バリエーション】
まぐろ、えび、こはだ、さば

【ギフト包装について】
ギフト対応可 桐箱入



色彩豊かな色ガラスと華やかな切子を組み合わせたタンブラーです
手づくり 伝統工芸品 江戸硝子 粋彩切子 edomae 寿司切子 まぐろ えび こはだ さば 小皿 粋彩 切子 中金硝子総合株式会社
商品番号: 173
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【商品の特徴】
東京手仕事プロジェクト認定商品。江戸前寿司をモチーフにしたデザイン画を基に切子技法で表現しました。
DOOGSDESIGN中島 保久さんのデザインを基に、シャリを変り魚々子切子で、江戸っ子が好むネタ、まぐろ、えび、こはだ、さばのお寿司を切子で表現した今までにない小皿です。
色ガラスの発色で最も難しい銅赤色をまぐろ、えび、のお寿司に見立て、こはだ、さばを切子の定番色瑠璃色を使用し表現しました。
色を半分残す色被せガラスを使用した大胆なデザインは、作りづらい商品の為市場にあまり出ず、色被せガラスを70年以上創り続けているNakakinGlassならではの商品です。
東京でガラスから創り切子を施した小皿は正にMadeInTOKYOの商品です。

【製造業者と品目の歴史】
江戸硝子とは、江戸時代からの伝統を受け継ぎ、職人が手づくりで製造したガラス製品です。
手作りのガラス製品の良さは、機械による大量生産品とは異なり、製品のひとつひとつが全てオリジナルの1点モノであり、
その味わい深く、手作りだからこそ出せる独特のデザイン性や深みなど、職人が丹精込めて作り上げられた製品です。

製造方法は、1,400℃ほどの高温で熔かされたガラスを鉄製の棹(さお)で巻き取り、吹いたり、押したり、延したりしていろいろなガラス器を手作業で形作ります。
日本の硝子製造は、弥生時代(BC300〜AD300)に発見された最古の工芸品として永い歴史があります。
江戸における硝子は、18世紀の初めで、鏡、眼鏡、簪、風鈴等を製造したのが始まりとされています。
現代の硝子の歴史では、日常食器類、瓶、そして理化学用硝子などが製造されるようになりました。
欧州の技術の導入により、明治時代(1868〜1912)初期に工芸品を近代化し、東京の地場産業として発展しました。

平成14年1月25日に東京都伝統工芸品として指定されました。
東京都の伝統工芸品に指定されるためには4つの要件が必要です。

●製造工の程の主要部分が手工業的であること。
●伝統的な技術又は技法により製造されるものであること。
●伝統的に使用されてきた原材料により製造されるものであること。
●都内において一定の数のものが、その製造を行っていること。

平成26年1月26日に国の伝統的工芸品に指定されました。

技術・技法
1.成形は、「宙吹き」、「型吹き」又は 「押し型」 のいずれかによること。
2.「宙吹き」 及び 「型吹き」 にあっては、必要に応じて 「ポンテ竿」 を用いて「ポンテ取り」 を行った後、各部の成形をすること。
3.各部の成形にあたっては、必要に応じて、「洋箸」 及び 「台広げ」 などを用いること。
4.「外被せ型吹き」 にあっては、「透き生地の種巻き」 を行った後、「色種の被せ」 を行うこと。


【商品のメディア掲載/受賞歴】
令和1年度 東京手仕事プロジェクト開発商品


【使用上のご注意】
・電子レンジ、オーブンでのご使用は出来ません。温かい飲み物にも使用出来ますが、耐熱ガラスではありません。
・ご使用の際は急激な温度の変化にご注意ください。又、強い衝撃で欠ける場合もあります。

洗浄時の注意
・ガラス食器は中性洗剤などで洗ってください。
その際、研磨入りスポンジ、金属たわし、クレンザーなどを使用し、ガラスを傷つけた場合思わぬ破損の原因となる場合があります。ご注意ください。
(商品によってガラス食器に使用出来るクレンザーもあります。品質表示をお確かめの上ご使用ください。)
・食洗器のご使用はガラスを傷つける可能性があるため、お勧めいたしません。手洗いでの洗浄をお勧めします。

【サイズ】
(箱)横127mm縦127mm高さ42mm
(商品本体)口径100mm高さ20mm

【素材】
ソーダガラス

【バリエーション】
まぐろ、えび、こはだ、さば

【ギフト包装について】
ギフト対応可 桐箱入




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