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空間に窓をつくる屏風が、新しい広がりを生み出す。


【商品の特徴】
江戸表具の技術を活かした観音開きの屏風に円相を入れ込んだ屏風として日本初のID・タナカ オリジナル作品。
紙丁番にて、江戸表具伝統の「からくり屏風」様式の為、両面表にて使用が可能です。
素材は手漉き和紙を使用。表面に光沢ある弊社オリジナル特殊加工を施してあります。円窓の桟は東京都多摩の檜を使用。
付属の写真は反射光でも透過光でも豊かな諧調表現で透明感と深みのある特殊プリント「ピュアWプリント」を使用。
屏風の下部には滑り止め付き。

「卓上鑑賞屏風」として観音開きが前後に開くため、両面表。
透過光の写真を使用している為、自然光や照明を後ろから差し込むことで、立体感ある画像が浮き上がります。
付属の写真は、葛飾北斎「神奈川沖波裏」「凱風快晴」。円窓の上部より画像を差し込みます。
禅の世界観である「円相(円窓)」を江戸表具の技を活かした「屏風」に組み込んだ”癒しの空間を演出する”鑑賞屏風です。
和室・洋室ともにモダンなインテリアとしてお使いいただけます。桟を後ろにして自然光や照明が差し込む場所に置くと、桟の紋様が浮き上がります。



【商品の歴史】
表具経師は、裂地や、和紙を水と糊と刷毛にて張り合わせ、掛軸・屏風・襖・衝立・額・巻物・画帖・壁貼りなどを仕立てております。
表装の歴史は、中国・唐の時代が表装の始まりとされております。平安時代、遣唐使などの手により、表装された経巻や仏画が日本にもたらされました。
その後鎌倉・室町時代以降表装の専門技術者が現れました。「表装」は、書画等を装飾・保存することを目的とし、これらの作品を軸・額に仕立てる美術表装をはじめ、襖・屏風・衝立・壁貼り等を総称しています。その工匠のことを経師(きょうじ)・表具師(ひょうぐし)などと呼ばれています。

表具の技術は、鎌倉・室町時代に目覚ましく発展しました。
栄西や道元により禅宗文化が移入され経典や仏画に係る掛軸が発展しました。
さらに、平安時代の寝殿造から書院造へ生活様式の発展と共にさらに盛んになりました。

江戸時代に入ると武家の生活・文化色濃く反映され、書院造は武家の住宅として完成し、寺院の僧侶の住宅にも影響をもたらしました。
寝殿造の広い室内に屏風・衝立・几帳・障子が置かれ仕切っておりましたが、鎌倉時代後期より書院造の確立で、住宅内部の重要な要素として襖が発展しました。
また、茶道の発展と共に、掛物は茶道に不可欠な道具として確立しました。
江戸時代 徳川の世になり、御用絵師の代表となる狩野派や・斬新な装飾を持たせた宗達・光琳が脚光を浴び掛軸・障壁画・屏風・襖は発展しました。

明治維新以降、急激な西洋化と廃仏毀釈の影響を受け 表装は一時期衰退いたしましたが、令和の現代まで表装の技術は受け継がれております。
皆様の生活空間に、癒しの空間をお届けしたい!との思いをこめて、日本の伝統技術と伝統紋様に、現代の特殊技術プリント・格子・オリジナル特殊加工を施し、伝統と現代を調和した弊社オリジナル作品 ZEN-BYOUBU(禅屏風)開発いたしました。

【諸コンクール等での受賞歴】
21世紀アートボーダレス展 / 匠 TOKYO2021 最優秀賞(ZEN-BYOUBU)



【使用上のご注意】
・江戸表具は和紙と裂地・糊で製作されております。水に弱いため、水場のあるところには置かないでください。
・表面には弊社オリジナルの特殊加工が施されております。
濡れた手で触りますと表面の色落ち・縁(裂地部分)の剥がれがおきる可能性がございます。
・丁番部分は伝統技術の和紙丁番です。過度な開け閉めや、扉部分を片手で持ちますと破損の原因となります。
必ず両手で優しくおいてください。落下いたしますと破損いたします。
・円窓部分は天然の檜を使用しております。桟が細い為、物がぶつかりますと折れる可能性がございます。
無理に外すと破損の原因となります。
・ピュアWプリントは、特殊な両面同時プリントの為、出し入れの際、爪等にて傷がつかないようお気を付けください。
折れたり曲げたりすると、屏風の中に入れ込みにくくなります。
・不使用の写真は 曲がらないように保管してください。



【サイズ】
(化粧箱)幅305mm×高さ305mm×厚み60
(商品本体)展開時 幅585mm×高さ295×厚み15

【素材】
木材・和紙・手漉き和紙・檜・裂地・ピュアWプリント 特殊塗料(墨・膠・光沢剤)

【カラー】
ピンク&ブラック(円窓:七宝)
ブルー&ブラック(円窓:青海波)
ゴールド&ブラック(円相:障子)

【付属品】
ピュアWプリント2枚 説明書1枚
※ピュアWプリントは、ご自身の写真データーで製作可能です。
別途追加注文となります。説明書内に記載されております。


化粧箱に梱包して発送



屏風鑑賞屏風観音開き両面表円相円窓葛飾北斎手漉き和紙インテリアモダン伝統工芸品ID・タナカ江戸表具ZEN-BYOUBU(禅屏風)


屏風鑑賞屏風観音開き両面表円相円窓葛飾北斎手漉き和紙インテリアモダン伝統工芸品ID・タナカ江戸表具ZEN-BYOUBU(禅屏風)


屏風鑑賞屏風観音開き両面表円相円窓葛飾北斎手漉き和紙インテリアモダン伝統工芸品ID・タナカ江戸表具ZEN-BYOUBU(禅屏風)


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屏風鑑賞屏風観音開き両面表円相円窓葛飾北斎手漉き和紙インテリアモダン伝統工芸品ID・タナカ江戸表具ZEN-BYOUBU(禅屏風)


屏風鑑賞屏風観音開き両面表円相円窓葛飾北斎手漉き和紙インテリアモダン伝統工芸品ID・タナカ江戸表具ZEN-BYOUBU(禅屏風)


禅の世界観である円相を江戸表具の技を活かした「屏風」に組み込んだ癒しの空間を演出する鑑賞屏風。和洋室に合うモダンなインテリア。屏風 鑑賞屏風 観音開き 両面表 円相 円窓 葛飾北斎 手漉き和紙 インテリア モダン 伝統工芸品 ID・タナカ 江戸表具 ZEN-BYOUBU(禅屏風) 有限会社アイディ・タナカ

商品番号030
価格
52,800円 (税込)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
ZEN-BYOUBU × カラー
  カラー
ピンク&ブラック(円窓:七宝)
ブルー&ブラック(円窓:青海波)
ゴールド&ブラック(円相:障子)
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未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
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【商品の特徴】
江戸表具の技術を活かした観音開きの屏風に円相を入れ込んだ屏風として日本初のID・タナカ オリジナル作品。
紙丁番にて、江戸表具伝統の「からくり屏風」様式の為、両面表にて使用が可能です。
素材は手漉き和紙を使用。表面に光沢ある弊社オリジナル特殊加工を施してあります。円窓の桟は東京都多摩の檜を使用。
付属の写真は反射光でも透過光でも豊かな諧調表現で透明感と深みのある特殊プリント「ピュアWプリント」を使用。
屏風の下部には滑り止め付き。

「卓上鑑賞屏風」として観音開きが前後に開くため、両面表。
透過光の写真を使用している為、自然光や照明を後ろから差し込むことで、立体感ある画像が浮き上がります。
付属の写真は、葛飾北斎「神奈川沖波裏」「凱風快晴」。円窓の上部より画像を差し込みます。
禅の世界観である「円相(円窓)」を江戸表具の技を活かした「屏風」に組み込んだ”癒しの空間を演出する”鑑賞屏風です。
和室・洋室ともにモダンなインテリアとしてお使いいただけます。桟を後ろにして自然光や照明が差し込む場所に置くと、桟の紋様が浮き上がります。

【商品の歴史】
表具経師は、裂地や、和紙を水と糊と刷毛にて張り合わせ、掛軸・屏風・襖・衝立・額・巻物・画帖・壁貼りなどを仕立てております。
表装の歴史は、中国・唐の時代が表装の始まりとされております。平安時代、遣唐使などの手により、表装された経巻や仏画が日本にもたらされました。
その後鎌倉・室町時代以降表装の専門技術者が現れました。「表装」は、書画等を装飾・保存することを目的とし、これらの作品を軸・額に仕立てる美術表装をはじめ、襖・屏風・衝立・壁貼り等を総称しています。その工匠のことを経師(きょうじ)・表具師(ひょうぐし)などと呼ばれています。

表具の技術は、鎌倉・室町時代に目覚ましく発展しました。
栄西や道元により禅宗文化が移入され経典や仏画に係る掛軸が発展しました。
さらに、平安時代の寝殿造から書院造へ生活様式の発展と共にさらに盛んになりました。

江戸時代に入ると武家の生活・文化色濃く反映され、書院造は武家の住宅として完成し、寺院の僧侶の住宅にも影響をもたらしました。
寝殿造の広い室内に屏風・衝立・几帳・障子が置かれ仕切っておりましたが、鎌倉時代後期より書院造の確立で、住宅内部の重要な要素として襖が発展しました。
また、茶道の発展と共に、掛物は茶道に不可欠な道具として確立しました。
江戸時代 徳川の世になり、御用絵師の代表となる狩野派や・斬新な装飾を持たせた宗達・光琳が脚光を浴び掛軸・障壁画・屏風・襖は発展しました。

明治維新以降、急激な西洋化と廃仏毀釈の影響を受け 表装は一時期衰退いたしましたが、令和の現代まで表装の技術は受け継がれております。
皆様の生活空間に、癒しの空間をお届けしたい!との思いをこめて、日本の伝統技術と伝統紋様に、現代の特殊技術プリント・格子・オリジナル特殊加工を施し、伝統と現代を調和した弊社オリジナル作品 ZEN-BYOUBU(禅屏風)開発いたしました。

【諸コンクール等での受賞歴】
21世紀アートボーダレス展 / 匠 TOKYO2021 最優秀賞(ZEN-BYOUBU)

【使用上のご注意】
・江戸表具は和紙と裂地・糊で製作されております。水に弱いため、水場のあるところには置かないでください。
・表面には弊社オリジナルの特殊加工が施されております。
濡れた手で触りますと表面の色落ち・縁(裂地部分)の剥がれがおきる可能性がございます。
・丁番部分は伝統技術の和紙丁番です。過度な開け閉めや、扉部分を片手で持ちますと破損の原因となります。
必ず両手で優しくおいてください。落下いたしますと破損いたします。
・円窓部分は天然の檜を使用しております。桟が細い為、物がぶつかりますと折れる可能性がございます。
無理に外すと破損の原因となります。
・ピュアWプリントは、特殊な両面同時プリントの為、出し入れの際、爪等にて傷がつかないようお気を付けください。
折れたり曲げたりすると、屏風の中に入れ込みにくくなります。
・不使用の写真は 曲がらないように保管してください。

【サイズ】
(化粧箱)幅305mm×高さ305mm×厚み60
(商品本体)展開時 幅585mm×高さ295×厚み15

【素材】
木材・和紙・手漉き和紙・檜・裂地・ピュアWプリント 特殊塗料(墨・膠・光沢剤)

【カラー】
ピンク&ブラック(円窓:七宝)
ブルー&ブラック(円窓:青海波)
ゴールド&ブラック(円相:障子)

【付属品】
ピュアWプリント2枚 説明書1枚
※ピュアWプリントは、ご自身の写真データーで製作可能です。
別途追加注文となります。説明書内に記載されております。


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