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【商品の特徴】
更紗を紬地(絹100%)に染めを「めがねがまぐち」と「がまぐちポーチ」に加工しました。
めがねがまぐちは、緑小紋・黒火星・青更紗の3柄。がまぐちポーチは、黄色丸紋・青更紗・ピンク火星の3柄の系6柄の展開となります。

柄は帯や着物で人気の江戸更紗柄使用しており、複数の型紙を使用して摺る技法で生地を制作しております。
生地は紬で所々節があり独特の風合いを醸します。

江戸更紗の染色は【図案、型彫り、色合わせ、板拵え板拵え、地染め、地張り、型摺り染め、蒸し、水洗い、仕上げ】と多くの工程を経て完成します。

中でも型摺り染めは、一般的に更紗は20枚前後の型紙で多色で摺るため手間や時間が非常にかかります。
また柄がぶれないように印を合わせて染めていく方法には熟練の技が必要となります。

職人たちの技術の粋が凝縮されているファブリックスとして身近である小物やインテリアなどさまざまな商品に利用されています。
日本人の装いを演出する着物とそのライフスタイルを提案する江戸染色は世界に発信できる素材として注目されています。




【商品の歴史】
更紗は 今から3000年以上も前、インドで発祥したといわれています。語源はジャワ島の古語「セラサ」、インド語で「美しい布」を意味する「サラサー」など諸説があります。

日本で更紗文化が花開くのは江戸時代のことでした。独特の異国情緒が「美しい更紗を何とか染め上げてみたい」という職人の心を揺さぶったのでしょう、職人たちは日本の型染技術を駆使していきました。
染料も、インドと同じものがない中で顔料が使用されました。日本人の手によって作られても、和風にはならなかったのが面白いところです。控えめを美徳とする日本人の感覚ではなく、極彩色を用いて過剰な彩色を施し、独自の花鳥風月を表現していきました。更紗は日本各地に広まりました。

江戸時代の終わり頃、江戸で型染めによる優れた更紗職人が江戸に現れて、江戸更紗の名前が広がっていったと言われています。
江戸更紗は、異国情緒を漂わせながら、しかも深い渋味のある味わいを持つのが特徴で、江戸という風土と粋な江戸人の美意識が表現されて発展してきました。

一方、江戸は神田川をはじめとして、水は硬水です。水中に含まれている鉄分が、染め上げるまでに化学反応して渋い色になります。そのためここに江戸更紗独特の渋味が生まれます。「侘」を感じさせる味わい、「寂」を感じさせる枯れた色合いが特徴です。
各地の更紗は次第に姿を消していき現在、我が国で産地を形成しているのは東京の江戸更紗だけです。

インド更紗から日本独自の技術で生み出された江戸更紗の存在感は、見る人、身に着ける人に感動を与えてくれます。その時代に生きた人々を魅了し、職人たちの技術が昇華していったように、現代に生み出される江戸更紗も、今を生きる人々の中で育まれています。

今や、江戸更紗は世界的にも高い評価を得ています。もともとは着物として、また帯として受け継がれてきたものです。しかし、世の東西を問わず、江戸更紗は さまざまな分野で活用されてきています。タペストリーや椅子の張り地などのインテリア、アクセサリーや生活用品のあらゆる場面で独特の味を出した商品も開 発されています。江戸更紗には限りない可能性があります。




【染の里 おちあい】
創業大正9年、100年続く染工房です。新宿は染物が地場産業であり、現在も50近くの染関連業種が集積しています。
操業から100年着物や帯といった型紙を使用した手染めに拘り、現在も和小物もすべて手染め製造/販売をしております。染の里二葉苑は染物体験や教室も運営し、手染めの製造・販売・体験・教室を運営する総合的染工房として地元に愛される存在をめざしております。館は新宿区のミニ博物館に指定されております。


【使用上のご注意】
日の当たる場所にずっと置くと色褪せの原因になります。




【種類】
ポーチ(黄色丸紋・青更紗・ピンク火星)
がまぐちポーチは、化粧ポーチや小物入れに、大きく口が開くので中のものが見えやすく、取り出しやすい構造です。
手染めの布を挟み込んだ着物チャームが附属でついております

メガネ(緑小紋・黒火星・青更紗)
めがねがまぐちは、眼鏡入れのほかペンケース、小物入れとしてもご利用いただけます。

【サイズ】
がまぐちポーチ サイズ高さ約9cm横巾約14cm縦巾約10cm
めがねがまぐち サイズ約19.5cm×約9.5cm×4cm



江戸更紗がまぐちポーチめがねがまぐち化粧ポーチ小物入れ眼鏡ケース手染め絹100%着物生地


江戸更紗がまぐちポーチめがねがまぐち化粧ポーチ小物入れ眼鏡ケース手染め絹100%着物生地


江戸更紗がまぐちポーチめがねがまぐち化粧ポーチ小物入れ眼鏡ケース手染め絹100%着物生地


江戸更紗がまぐちポーチめがねがまぐち化粧ポーチ小物入れ眼鏡ケース手染め絹100%着物生地


江戸更紗がまぐちポーチめがねがまぐち化粧ポーチ小物入れ眼鏡ケース手染め絹100%着物生地


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江戸更紗がまぐちポーチめがねがまぐち化粧ポーチ小物入れ眼鏡ケース手染め絹100%着物生地


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商品番号  001
当店通常価格6,050円 (税込)
価格
6,050円 (税込)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
バリエーション × 種類
  柄タイプ
がまぐちポーチ(黄色丸紋)
がまぐちポーチ(青更紗)
がまぐちポーチ(ピンク火星)
めがねがまぐち(緑小紋)
めがねがまぐち(黒火星)
めがねがまぐち(青更紗)
×・・・売り切れ
個数 
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
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【商品の特徴】
更紗を紬地(絹100%)に染めを「めがねがまぐち」と「がまぐちポーチ」に加工しました。
めがねがまぐちは、緑小紋・黒火星・青更紗の3柄。がまぐちポーチは、黄色丸紋・青更紗・ピンク火星の3柄の系6柄の展開となります。

柄は帯や着物で人気の江戸更紗柄使用しており、複数の型紙を使用して摺る技法で生地を制作しております。
生地は紬で所々節があり独特の風合いを醸します。

江戸更紗の染色は【図案、型彫り、色合わせ、板拵え板拵え、地染め、地張り、型摺り染め、蒸し、水洗い、仕上げ】と多くの工程を経て完成します。

中でも型摺り染めは、一般的に更紗は20枚前後の型紙で多色で摺るため手間や時間が非常にかかります。
また柄がぶれないように印を合わせて染めていく方法には熟練の技が必要となります。

職人たちの技術の粋が凝縮されているファブリックスとして身近である小物やインテリアなどさまざまな商品に利用されています。
日本人の装いを演出する着物とそのライフスタイルを提案する江戸染色は世界に発信できる素材として注目されています。


【商品の歴史】
更紗は 今から3000年以上も前、インドで発祥したといわれています。語源はジャワ島の古語「セラサ」、インド語で「美しい布」を意味する「サラサー」など諸説があります。

日本で更紗文化が花開くのは江戸時代のことでした。独特の異国情緒が「美しい更紗を何とか染め上げてみたい」という職人の心を揺さぶったのでしょう、職人たちは日本の型染技術を駆使していきました。
染料も、インドと同じものがない中で顔料が使用されました。日本人の手によって作られても、和風にはならなかったのが面白いところです。控えめを美徳とする日本人の感覚ではなく、極彩色を用いて過剰な彩色を施し、独自の花鳥風月を表現していきました。更紗は日本各地に広まりました。

江戸時代の終わり頃、江戸で型染めによる優れた更紗職人が江戸に現れて、江戸更紗の名前が広がっていったと言われています。
江戸更紗は、異国情緒を漂わせながら、しかも深い渋味のある味わいを持つのが特徴で、江戸という風土と粋な江戸人の美意識が表現されて発展してきました。

一方、江戸は神田川をはじめとして、水は硬水です。水中に含まれている鉄分が、染め上げるまでに化学反応して渋い色になります。そのためここに江戸更紗独特の渋味が生まれます。「侘」を感じさせる味わい、「寂」を感じさせる枯れた色合いが特徴です。
各地の更紗は次第に姿を消していき現在、我が国で産地を形成しているのは東京の江戸更紗だけです。

インド更紗から日本独自の技術で生み出された江戸更紗の存在感は、見る人、身に着ける人に感動を与えてくれます。その時代に生きた人々を魅了し、職人たちの技術が昇華していったように、現代に生み出される江戸更紗も、今を生きる人々の中で育まれています。

今や、江戸更紗は世界的にも高い評価を得ています。もともとは着物として、また帯として受け継がれてきたものです。しかし、世の東西を問わず、江戸更紗は さまざまな分野で活用されてきています。タペストリーや椅子の張り地などのインテリア、アクセサリーや生活用品のあらゆる場面で独特の味を出した商品も開 発されています。江戸更紗には限りない可能性があります。


【染の里 おちあい】
創業大正9年、100年続く染工房です。新宿は染物が地場産業であり、現在も50近くの染関連業種が集積しています。
操業から100年着物や帯といった型紙を使用した手染めに拘り、現在も和小物もすべて手染め製造/販売をしております。染の里二葉苑は染物体験や教室も運営し、手染めの製造・販売・体験・教室を運営する総合的染工房として地元に愛される存在をめざしております。館は新宿区のミニ博物館に指定されております。


【使用上のご注意】
日の当たる場所にずっと置くと色褪せの原因になります。


【種類】
ポーチ(黄色丸紋・青更紗・ピンク火星)
がまぐちポーチは、化粧ポーチや小物入れに、大きく口が開くので中のものが見えやすく、取り出しやすい構造です。
手染めの布を挟み込んだ着物チャームが附属でついております

メガネ(緑小紋・黒火星・青更紗)
めがねがまぐちは、眼鏡入れのほかペンケース、小物入れとしてもご利用いただけます。

【サイズ】
がまぐちポーチ サイズ高さ約9cm横巾約14cm縦巾約10cm
めがねがまぐち サイズ約19.5cm×約9.5cm×4cm




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