
小さなドーナツ屋「HYGGE(ヒュッゲ)」
「地域の子どもたちの思い出のおやつ」を目指して2016年にオープン。
HYGGE(ヒュッゲ・ヒュゲ)はデンマークの言葉。その意味を日本語に置き換えるのはなかなか難しいのですが、
「ほっとする時間や過ごし方から生まれる幸せな気持ち」というニュアンスでしょうか。
私たちのドーナツが誰かをHYGGEにできたらうれしい、そんな思いを込めたショップ名です。
沖縄県宜野湾市、大通りから裏手にフラっと散歩すると
見つかるお洒落なお店。
小さなドーナツ屋さんのHYGGE(ヒュッゲ)。


ここのドーナツを一度食べると
もう他のドーナツは目に入らなくなるかもしれない。
それは、美味しさもさることながら、
身体に優しいドーナツ
だからです。

HYGGEドーナツは、
小麦粉・全粒粉・玄米粉
を独自にブレンド。
プレーンの生地に、
クルミ、チェダーチーズ、クランベリー、チョコ粉末
をトッピング。
身体に優しい材料を使い、しっとり香ばしく、
ふんわり仕上げた生地の美味しさを楽しみつつ、
噛めば噛むほど、ほんのりと爽やかな甘さをが追いかけてくる。
ふとした「素朴さ」が美味しさに「変わるとき」、
そういう自然体なドーナツが好評です。

店主の石田さん。
ポリシーは、
「地域の子どもたちの思い出のおやつ」
ドーナツについて話をしていたら、
こういうエピソードを言ってくれました。
< お父さんが子どもに食べさせたい「焼きドーナツ」を作ったお話 >
40歳で初めてお父さんになった。
毎日子どもと一緒に過ごす時間はとても大切で愛おしく、
日々の成長は何よりの楽しみだ。
僕が子どものころドーナツが大好きだったことを思い出した。
記憶の中の僕は笑顔だ。
目を三日月にして、ニコニコ笑う息子を見たくって
生まれて初めてドーナツを作ってみた。
そして、わかったことがたくさんあった。
「こんなに砂糖が入ってたの?」
「こんなにいろんなものを入れないといけないの?」
僕が初めて作ったドーナツを食べた息子がくれたひと言。
「パパの作ったドーナツおいしいねっ!」
「おいしい」は魔法の言葉。食べた彼だけでなく、
作った僕も幸せにしてくれた。
その時、僕は思った。
「お父さんだってできる!」
もっとおいしく、できたら砂糖は少なめで。
使う素材はシンプルに、できるだけ安心なものを。
そうして、僕が息子に食べてもらいたい
素朴な焼きドーナツができ上がりました。



HYGGEの一番人気ドーナツは、九州産の玄米粉と波照間島産のタカキビを独自にブレンドした小麦粉を使っていない、 グルテンフリーの玄米ドーナツ。
タカキビは、沖縄方言でトーナチンと呼ばれ、ヒエやアワと同じ栄養価の高い雑穀の一種です。
玄米粉独特のプチプチとした食感、タカキビの香ばしさ、アレルギーを持ったお子様にも安心な玄米ドーナツです。
※グルテンフリーとは主に小麦等の穀物の「タンパク質」ひとつグルテンを除去した食事の事を指します。
HYGGEのドーナツはアレンジ自由自在
HYGGEドーナツは、通販でお送りするドーナツはすべて真空パックで冷凍しています。
自然解凍で半解凍になったらそのままお召し上がりください。
解凍後にトースターで焼き直すのもおすすめです。
ドーナツは甘さ控えめなので、ヨーグルトやハチミツ、甘いチョコレートなどお好みのトッピングもお楽しみください。
ベーグルみたいにカットして、サラダやベーコンをサンドすれば朝食にもぴったりです。
カリッと焼き直したチェダーチーズドーナツを、ワインのお供にしている常連さんもいらっしゃいます。

小さなドーナツ屋「HYGGE(ヒュッゲ)」
「地域の子どもたちの思い出のおやつ」を目指して2016年にオープン。
HYGGE(ヒュッゲ・ヒュゲ)はデンマークの言葉。その意味を日本語に置き換えるのはなかなか難しいのですが、
「ほっとする時間や過ごし方から生まれる幸せな気持ち」というニュアンスでしょうか。
私たちのドーナツが誰かをHYGGEにできたらうれしい、そんな思いを込めたショップ名です。
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