「島らっきょう」ってどういうものなの?
沖縄ので栽培されたラッキョウのことを「島らっきょう」と呼びます。
「島らっきょう」の旬は春ですが、主に12月〜6月まで収穫されほぼ年間通して手に入る沖縄の野菜です。(台風等の被害がない場合)
本土のラッキョウに比べ少し小振りで細長いですが、シャキシャキッとした歯ごたえがあり、ニンニクのような強烈な匂いと独特な辛さがあります。
その素材の美味さを生かすために塩漬けにして食べるのが居酒屋などで人気です。
(1)島らっきょうに付いている泥を綺麗に洗い流します。
(2)葉の部分と、根っこの部分を切り落とします。
※生産農家および時期により「葉付き」「葉無し」の違いがあります。
(3)ボールに温めた温水を入れ、塩を適量ふり、島らっきょうが全体的にひたるように
1時間ほどひたします。
※塩は荒塩がオススメです。
(4)しんなりしてきたら島らっきょうの根っこ部分の表面の薄皮を剥ぎ取ります。
(5)白くツヤが出てたら下ごしらえ完了です。さっそく料理してみましょう。
▼▼▼下ごしらえ済みの商品もおすすめです♪▼▼▼
生産農家および時期により「葉付き」「葉無し」の違いがあります。 商品として品質を保証するのは、らっきょうの部分のみとなります。 (長期貯蔵している場合がある農作物のため、葉の状態を理由とした返品・交換はいたしかねます。)
|
 葉付き島らっきょう |
|
 葉なし島らっきょう
|
|
※「葉付き島らっきょう」、「葉なし島らっきょう」、「らっきょうのサイズ」のご指定は承っておりません。 ご了承くださいませ。
|
| 「保存」について |
「土付き」について |
|
島らっきょうに付いている土付きのまま新聞紙に包んで
”野菜室”で冷蔵保存しましょう。
|
鮮度を保ち、保湿するため、土がついたままの「島らっきょう」をお届け致します。
調理する直前に土を洗い流して下さい。
|
 |