
こちらのケース入り雛人形は、「芥子親王雛」・ケース飾りです。
数本限りのご奉仕品ひな人形です。
出し入れ簡単で、ホコリも気にせず、小さめサイズの飾りやすいタイプです。
“扇に桜”がデザインされたケースに、煌びやかな衣装の、十二単のお雛様です。
男雛・女雛はともに、金糸をふんだんに使用して吉祥柄が織り出された、京都西陣金襴織物の上質衣装です。
金襴とは「先染めの紋織物で金銀糸を使い文様を出した織物」です。
西陣織とは「京都市の西陣と呼ばれる地域で作られる紋織物のこと」で現在では高級織物の代名詞ともなっています。
衣装の上質感だけでなく、美しい表情のお顔にも、こだわりのあるケース飾り・親王飾り(二人雛)です。
雪洞(ぼんぼり)の代わりに“行燈”風な灯りにするなど、こだわりが感じられる、そんな親王飾り・ケース入りです。
※雪洞(ぼんぼり)は、電気コードをつなげて実際に灯りがつきます。
※こちらのケースは、ガラスケースです。
ケース飾りの斜めからのアップです。
ケースカバーを取った状態の正面からのアップです。
ケースカバーを取った状態の斜めからのアップです。
凛としたお顔が特徴的な、女雛の美しい表情です。
金糸をふんだんに使用して吉祥柄が織り出された、京都西陣金襴織物の豪華な衣装を用いています。
金糸をふんだんに使用して吉祥柄が織り出された、京都西陣金襴織物の豪華な衣装を用いています。
凛としたお顔が特徴的な、男雛の清らかな表情です。
金糸をふんだんに使用して吉祥柄が織り出された、京都西陣金襴織物の豪華な衣装を用いています。
金糸をふんだんに使用して吉祥柄が織り出された、京都西陣金襴織物の豪華な衣装を用いています。
両側には菱餅、真ん中は三宝(三方)です。
現代風にお洒落にアレンジされています。
雪洞(ぼんぼり)の照明をつけた時の状態です。
※灯りの状態を分かりやすくする為に、周りの照明は暗くして撮影してます。