Q. 胡蝶蘭は何年くらい持ちますか?
A. 胡蝶蘭は何度も咲きつづけることができるんです。 胡蝶蘭の株には寿命がありません。 根腐れしたり、病気にかかって株が死んでしまわない限り何度も花を咲かせることができます。 花が終わった後も同じように管理してやれば2度目、3度目と何年もかけて次々と花を咲かせ続けることができるんです。 |
Q. 胡蝶蘭に肥料は要りますか?
A. 花が咲いている時は肥料は不要です。 花は新芽から若葉が伸びる成長期にいちばん肥料を欲しがります。
育ちざかりの時期に肥料は必要です。 |
Q. どこに置くのが良いですか?
A. 胡蝶蘭の置き場所は、カーテンやブラインド越しに日光が当たるような明るい室内がおすすめです。
エアコンの風が直接あたる場所は控え、直射日光は避けてください。
直射日光に当たると、葉が茶色く変色(葉焼け)を起こすことがあります。 |
Q. 胡蝶蘭 何度まで耐えられる?
A. 原産地は高温多湿な環境ですので、直接胡蝶蘭に冷暖房が当たりますと乾燥によりお花が痛むのでご注意ください。
しすぎないで、気軽に楽しみながらお手入れをするのが一番のポイントです!
温度は18°C〜25℃前後保つようにしましょう。 |
Q. 胡蝶蘭の何がそんなにいいの?
A. 胡蝶蘭は人気が高い鉢花で、花持ちが良いことが特長です。
胡蝶蘭は温度管理に気を付ければ2ヶ月はきれいに咲いてくれるため、長く楽しんでもらうことができます。
感謝の気持ちや愛情を伝えるのにぴったりの胡蝶蘭。 |
Q. 胡蝶蘭はなぜお祝いに贈られるのでしょうか?
A. 胡蝶蘭の花言葉は、「幸福が飛んでくる」です。
可憐で幸せが舞い込んでくるイメージから、贈答用として大変喜ばれております。
開店・開業・就任など、多くの方々に愛され繁栄していくことを願う意味合いが込められています。
さらに、鉢植えは「根付く」という意味を持つため、「幸福が根付く」という縁起のいいものとして選ばれています。 |
Q. 何本立の胡蝶蘭を選んだらよいですか?
A. 用途・ご関係等により異なりますが、お祝いで最もよく使われるのは、無難な3本立です。
少し、目立出せたいのであれば、5本立をおすすめします。
7本立以上であれば、かなり目立ちます。 |
Q. 何色のお花を選んだらよいですか?
A. ビジネス用途であれば、圧倒的に白色が多いです。
目立たせたいのであれば、赤(ピンク)やリップもOKですが、フォーマルなシーンでは避けた方が無難です。
お友達への贈答であれば、赤・リップや黄色などの可愛い色もよいでしょう。 |
Q. ラッピングは付けた方がよいですか?
A. ほとんどの方がラッピングをお付けになられます。
ラッピングをすることで、華やかなさが増し、御祝らしいお品物になりますので、ラッピングはつけて頂く方がよいでしょう。 |
Q. どのようなラッピングを選択したらよいですか?
A. 用途・ご関係等により異なります。
お祝いには明るい色、シックな色等、お好みで大丈夫です。色合いは、赤系が一番よく利用されています。
ビジネスで無難にまとめるのであれば、赤系がよいですが、他と差をつけたいのであれば別のカラーもお勧めです。
お供え、ご仏事用途には、紫系、青系、白系の色合いをが使われます。 |
Q. 札には、何を記載すればよいですか?
A. お祝いの文言・贈り主の所属・役職・氏名を記載するのが一般的です |