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温度差の恩恵、樽の深み津貫が描く芳醇な余韻
鹿児島県南さつま市加世田「津貫」にあるウイスキー蒸溜所「マルス津貫蒸溜所」。 東を蔵多山(475m)山系、西を長屋山(513m)山系の山々に囲まれた津貫は、盆地状の地形で、夏は暑く、冬の寒さは、南薩摩にあってはことのほか厳しい地域です。本坊酒造が鹿児島を代表する特産物「さつま芋」を使って焼酎造りを始めてから百有余年。この土地の水と気候風土を知り抜き、酒造りの伝統を今に伝える津貫の地で、ウイスキー造りに取り組んでいます。 「シングルモルト津貫」は、盆地特有の寒暖差のある気候と蔵多山山系の良質な湧水に恵まれた、薩摩半島南西の緑あふれる山あいに位置するマルス津貫蒸溜所で造られています。 「2026エディション」は、バーボンバレルやシェリーカスクを主体に様々な樽で熟成したモルト原酒をヴァッティングした2026年リリースのシングルモルトウイスキーです。 豊かな果実の香味とふくよかでコク深い味わいをお楽しみください。 ストレート、ロック、水割りでどうぞ。