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多くのシューズブランドの中でも、世界中の女性にこんなに長く愛されているブーツは少数。
そんな憧れのブーツとして君臨するパリの【SARTORE(サルトル)】とお付き合いして早〇年。。。
気さくな姉妹たちの素顔をちょっとだけ(jolisac目線で)ご紹介してみたいと思います!
有名メゾンが並ぶパリのサントノーレ通りのSHOP。
1歩入ったパティオは通りの喧騒が嘘のように静かな空間。思わずひそひそ声で話してしまいそう!
サルトル姉妹お気に入りのショップでは、新作はもちろん店内の装飾も二人のセンスが詰まった居心地の良い空間に作られています。
<人気のブーツ ※画像をクリックすると各ページへジャンプします。>
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【SR2400】定番と呼ばれるシングルバックベルト。誰もがサルトルとわかるモデル。 |
【SR1040】スリッポンタイプの拍車モデル。ヒールが高くジョリサックではこちらも定番。 |
【LSX351】ユニセックスラインのワークブーツ。秋冬はファー仕様で登場。 |
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【写真左】
サルトル姉妹(左:妹のフランソワーズ 右:姉のカティ)妹のいたずらっ子な表情が微笑ましい。
【写真右】
サルトル親子(左:フランソワーズの息子のロマン)そっくりな仲良し親子。ゆる〜い話方もそっくり。 |
さて、そろそろ「憧れブーツ」と呼ばれるSARTOREのブーツが作られている
ファクトリーへ行ってみましょう!
サルトルはフランス人の姉妹によるブランドですが、作っているのはイタリアはマルケ州にある
老舗のファクトリーなんです。さすがイタリア!しかも、マルケ州は靴作りが有名な地域。
海沿いの町にはたくさんの工場が並んでいます。訪れたのはちょうどバカンス前の7月。
真っ青な空と海に、仕事だと言う事を忘れかけました!
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【写真左】
ファクトリーはイタリアのふくらはぎ辺りのアンコーナ近く。ちょっと北に行くとイタリアのマイアミと呼ばれるリミニがある。
【写真右】
担当者のクラウディオ。私の茶飲み友達的な存在。たまにイタリア語を直してくれる(笑)。 |
サルトルさん達は定期的に、イタリアの工場へ足を運んで実際に職人たちとコミュニケーションを取っています。
まさか、彼女たちと同じ日に行けると思っていなかったので感激でした!
もちろん、その後サルトルのブーツが玄関に増えたのは言うまでもありません(苦笑)。
お伝えしきれるかわかりませんが、今まで以上にサルトルのファンが増えてくれれば嬉しいです!
何となく伝わったでしょうか?もちろん、作業中はみんな真剣そのもの。
手が空いた時間に、機会の説明をしてくれたり恥ずかしそうに話しかけてくれたのを覚えています。
そして、普段は展示会場でしか会わないSARTOREシスターズに突撃インタビューしました!!
素顔(?)の2人は。。。ここではお話出来ない事もありますが(笑)、とっても素敵ですよ。
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