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「お知らせ」とは

【芋・麦・米】【東京都/新島】株式会社宮原


東京七島酒造組合

東京島酒  東京島酒
東京都島しょ部の10蔵の蔵元さんが販売しているお酒の総称です。

東京都の島しょ部(伊豆諸島・小笠原諸島)には日本の領土の最南端「沖ノ鳥島」及び最東端「南鳥島」を含む多くの島があり、人の住む島の多くでは古くから酒が造られていました。東京七島酒造組合では、この東京都島しょ部で造っている島酒(主に本格焼酎)を東京島酒として販売しています。

当店取扱い蔵元
青ヶ島酒造合資会社八丈興発株式会社株式会社宮原
八丈島酒造合名会社樫立酒造株式会社




 株式会社宮原嶋自慢東京島酒 
東京新島の島酒 嶋自慢蔵元
株式会社 宮原
東京都新島村本村1-1-5
代表 宮原 淳
 

新島村
東京から高速船で約2時間20分
調布飛行場から約35分
新島村H.P.より抜粋


 

大正15(1926)年に清酒蔵の新島酒造として創業。終戦後、宮原酒造として独立し焼酎造りを始めました。平成20年、組織変更し宮原酒造合名会社から株式会社宮原となりました。平成26年新蒸留所完成。宮原淳氏で4代目です。

戦後から島内で収穫された原料を使った芋焼酎「嶋自慢」の製造を本格的に開始。その後、芋の生産量減少や癖がなく飲みやすいとされ麦焼酎人気が高まったことから、麦焼酎の製造を始め、昭和60年ごろ芋焼酎の製造は一旦中止。なお、原料の麦はかつて外国産も使っていましたが、平成13年頃からは麹の原料も含めすべて国産に切り替えました。再び芋焼酎の製造を開始したのは平成15年から。それまでも国産大麦や有機栽培米を使った焼酎を製造していましたが、島独自の焼酎を造りたいと考えていたころ、式根島の住民の方から島の名産品として地元のアメリカ芋を使った焼酎を作ってほしいとの依頼を受け、かつて芋焼酎を製造していたこともあり、再び芋の特徴を前面に出した焼酎を復活しました。

現在、芋・麦・米焼酎を生産しています。



 







東京都宮原七福嶋自慢芋焼酎25度1800ml


東京都宮原七福嶋自慢芋焼酎25度1800ml


東京都地域特産品認証食品
平成24年東京国税局酒類鑑評会 優等賞
東京新島特産あめりか芋使用
東京都 宮原
七福嶋自慢 芋焼酎 25度 1800ml


価格3,395円 (税込 3,666 円) 送料別
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 株式会社宮原七福嶋自慢

東京の島酒は芋焼酎に麦麹を使うところが特徴の一つです。(九州の芋焼酎、薩摩焼酎は米麹が多いです。)
麦麹の香ばしさ、あめりか芋の甘さたっぷりの焼酎です。
ロックでもお湯割りでもOKです。

平成23年は「嶋自慢芋」で受賞しています。
七福嶋自慢に名前を変更する前のもので、中身はあめりか芋の七福です。

原材料 さつまいも(新島村産七福芋)・麦麹(国産大麦使用) 。アルコール分 25度。白麹使用。
常圧蒸留。
蔵元熟成年数 半年から1年位(毎年の生産量により変わります。)

*綿状の浮遊物が漂っている場合があります。焼酎の旨味成分に由来するもので「焼酎の華」と呼ばれるものです。品質には問題ありません。低温で保存すると発生する場合があります。瓶を振ったり、温度を上げると溶けてなくなります。



戦後から島内で収穫された原料を使った芋焼酎「嶋自慢」の製造を本格的に開始。その後、芋の生産量減少や癖がなく飲みやすいとされ麦焼酎人気が高まったことから、麦焼酎の製造を始め、昭和60年ごろ芋焼酎の製造は一旦中止。なお、原料の麦はかつて外国産も使っていましたが、平成13年頃からは麹の原料も含めすべて国産に切り替えました。再び芋焼酎の製造を開始したのは平成15年から。それまでも国産大麦や有機栽培米を使った焼酎を製造していましたが、島独自の焼酎を造りたいと考えていたころ、式根島の住民の方から島の名産品として地元のアメリカ芋を使った焼酎を作ってほしいとの依頼を受け、かつて芋焼酎を製造していたこともあり、再び芋の特徴を前面に出した焼酎を復活しました。

 七福嶋自慢 飛行機からの新島(右)と式根島(左)
連絡船でおよそ15分の距離です。

しかしながら、各農家では自家用や島外の親類・知人への贈答用程度しか栽培しておらず、まず原料の確保から苦労しました。初年度は、2〜3軒の農家しか供給できず、地元JAの冷蔵庫に貯蔵されていた芋を原料にして製造。一方、前処理工程で芋をふかしたり、つぶしたりする機械もなく、 また仕込み工程にも苦労しながら、ようやく4合ビンで600本を製造。 できあがった焼酎は好評で、式根島を中心に即完売。 翌年も原料確保の苦労が続き地元JAを通じて農家に呼びかけましたが、集まった芋は大きさも不揃いで傷ものも多く含まれていました。そのため、平成18年にはJAエ場内の支店が買付窓口を設置し、原料芋の規格や仕入れ値を決め広く農家に呼びかけたことにより、徐々に数量・品質ともに安定しました。その後も村役場やJAの協力によって 作付面積や生産量は拡大してきており、現在、15件ほどの農家から安定して原料供給を受けています。 この間、芋をふかすため麦麹を造る機械を応用したり、すりつぶし機を導入したり、また仕込み方法も毎年改善をすすめています。

 あめりか芋嶋七福自慢 平成15年の製造開始当初600kgだった焼酎向けの出荷量は平成22年に約4、000kgまで増えました。 

あめりか芋は、東京都新島村につたわる希少なサツマイモです。


ここに暮らす島民たちから「あめりか芋」と呼ばれ愛される白いサツマイモがあります。正式品種名称は七福です。

各家庭で自分たちが食べるためだけに作られてきたこのあめりか芋は、ほとんど販売されることのない希少なサツマイモ。砂で覆われ稲作のできない新島村では、貴重な食料源でもありました。七福というのはめでたくて良い名前です。自分が幼い頃から聞いていたのは、「あめりか芋は新島でしか作っていない」・・という話でしたが、この焼酎造りを通じて、愛媛県新居浜市の新居大島というところでも、まったく同じ七福を白いもと呼び、「白いもは大島以外では育たない」といわれていることを知りました。これは案外他の場所でも違う名前で呼ばれて、「これはうちでしか作れない」と、脈々と作り続けられているんじゃないの?などと、考えつつ、ポップでカラフルなラベルを眺めている今日この頃です。
【蔵元H.Pより】
また七福が新島で栽培される理由の一つは、七福がサツマイモのなかでも特にやせ地を好み、長期間の貯蔵が可能な為です。

東京都地域特産品認証食品とは



七福嶋自慢東京都地域特産品認証食品

都内産の原材料を使用している加工食品または東京の伝統的手法など生産方法に特徴があると認められる食品について、商品に込めた思いやこだわり、味や品質等を審査し、都が認証した食品です。
認証を受けた食品には、東京都独自のマーク(通称「Eマーク」)を付けることができ、都ではこれらの食品を「東京の特産品」として、各種イベント、ウェブサイト等でPRしています。



画像及び文章の一部は新島村ふれあい農園、平成23年03月東京都商工会連合会、蔵元H.Pより抜粋
 





 

東京都宮原嶋自慢芋焼酎25度1800ml


茨城県産有機栽培ベニマサリ使用
東京都 宮原
嶋自慢 芋焼酎 25度 1800ml


価格2,884円 (税込 3,114 円) 送料別
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嶋自慢茨城県産有機栽培ベニマサリ

茨城県産有機栽培ベニマサリを原料に仕込みました。麦麹を使用です。
麦麹の香ばしさ、ベニマサリの甘さが特徴です。
オンザロック、ストレートがおすすめです。

原材料 さつまいも(茨城県産有機栽培)・麦麹。アルコール分 25度。白麹使用。
常圧蒸留。
蔵元熟成年数 半年から1年位(毎年の生産量により変わります)

*綿状の浮遊物が漂っている場合があります。焼酎の旨味成分に由来するもので「焼酎の華」と呼ばれるものです。品質には問題ありません。低温で保存すると発生する場合があります。瓶を振ったり、温度を上げると溶けてなくなります。

嶋自慢

酒造関係では規模の違いはありますが、必ず瓶詰めした製品に異物が混入していないか確認します。弊社のような小規模蔵では光にかざして目視で確認です。 昨日、七福嶋自慢のレッテルを貼ろうとしたら、ふわふわと綿状の浮遊物が漂っていました。 これは九州では「焼酎の華」とよばれ、焼酎の旨味成分に由来するもので、瓶を振ると溶けてしまいます。低温で保存すると析出してくる場合がありますが、品質に問題はなく、不良品ではありませんので、ご安心してお楽しみください。 蒸留したばかりの焼酎は、白濁して油が浮いてます。 油なので、気温が低くなると固まって浮いてきます。これをすくい取ったり、濾過したりして少しずつ取り除いて行きますが、この油は旨み、甘みの成分でもありますので、多少は残っているほうが旨いと言われています

嶋自慢焼酎の華

あまり余分に残すと油臭といわれる臭いがつくため、比較的長期間貯蔵する麦焼酎や米焼酎は強めに濾過をかけますが、 蒸留して1,2年で飲みきってしまう芋焼酎はゆるい濾過しかかけていませんので、特に気温の下がる時期には、この焼酎の華が出てくる場合があります。
蔵元H.P.より抜粋




 

東京都宮原嶋自慢麦焼酎25度1800ml


東京国税局酒類鑑評会
平成13年優等賞受賞
平成18年から平成21年まで4年連続優等賞受賞
東京都 宮原
嶋自慢 麦焼酎 25度 1800ml


価格2,138円 (税込 2,309 円) 送料別
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東京国税局酒類鑑評会
平成13年優等賞受賞
平成18年から平成21年まで4年連続優等賞受賞

 

全量国産大麦を原料に常圧蒸留で仕上げました。
軽い麦の香ばしさ、丸い口当たりと甘みが特徴です。

宮原さんの減圧蒸留の焼酎は「羽伏浦」です。
「羽伏浦」の方が軽快な感じです。

原材料 麦・麦麹(国産)。アルコール分 25度。白麹使用。
常圧蒸留。
蔵元熟成年数 4年から6年位(毎年の生産量により変わります)


焼酎 美味しい飲み方西野金陵H.P.より一部抜粋)
前割り
ぜひ試してみて!味の違いにビックリ!!
酒器に焼酎と水を入れて1〜2日程度味をなじませます。
焼酎6:水4または5:5がおすすめ。時間をかけて水となじんだ焼酎の味は格別。お燗や水割りにすれば、まろやかでソフトな飲み口を楽しめます。
お湯割り
じっくり混ざり合っておいしくなるんだ!
焼酎6:水4の「ロクヨン」が一般的。アルコール度数も日本酒と同じ位になります。冷めにくい陶器のカップなどに、まずお湯を入れてから焼酎をゆっくり注ぎます。お湯が熱すぎると香りがきつく立ちすぎるので、気をつけてください。
お湯の温度は80度前後、割った後の温度が45度〜50度が目安です。

お燗
お燗にするなら前割が一番!酒器に焼酎と水を入れ、人肌程度に温めます。
焼酎6:水4か5:5がおすすめ。一晩じっくりなじませた焼酎(前割り)をお燗するのが本格的な飲み方といわれています。まろやかな飲み口で。お湯割りよりも飲みやすくなると評判
ロック
氷はおいしい水で作ってね!
まずグラスに氷を入れ、ゆっくり焼酎を注ぎます。焼酎本来の味わいがそのままに、そして爽やかに楽しめます。氷はクラッシュすると水割り近い感覚に。ノドごしがよく、ほのかに立ち昇る香りとライトな味わいが人気です。
水割り
ポイントはおいしい水と氷だよ!
焼酎6:水4の「ロクヨン」が一般的。アルコール度数も日本酒と同じ位になります。お好みで7:3、5:5なども。焼酎、水の順にゆっくり注ぎます。お湯割りよりも濃い目でもコクと香りを軽やかに味わえます。前割り焼酎に氷を浮かべるのもおすすめです。

度数早見表25度を割ると)
焼酎 出来上がり
8 2 20.0
7 3 17.5度
6 4 15.0度
5 5 12.5度
4 6 10.0度
3 7 7.5度
2 8 5.0度
  アルコール度数15度前後が目安です。お好みで調整してください。 




 

東京都宮原羽伏浦(はぶしうら)麦焼酎25度1800ml


平成27年東京国税局酒類鑑評会 優等賞受賞
東京都 宮原
嶋自慢 羽伏浦(はぶしうら)
麦焼酎 25度 1800ml


価格2,138円 (税込 2,309 円) 送料別
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平成27年東京国税局酒類鑑評会 優等賞受賞
2014年11月01日製造免許がおりた新蒸留所で仕込んだ麦焼酎。
(ちなみ旧蒸留所は倉庫として活用されています。)

減圧蒸留による軽い味わいが人気、新島の名産品「たたき揚げ」との相性は抜群です。

原材料名 麦、麦麹(国産)。アルコール 25度。白麹使用。
減圧蒸留。
蔵元熟成年数 1年位(毎年の生産量により変わります)
 宮原羽伏浦平成27年東京国税局酒類鑑評会優等賞受賞
平成27年(2015年)東京国税局酒類鑑評会にて優等賞受賞です


羽伏浦海岸は新東京百景に指定されています。またサーフスポットとしても有名で世界チャンピオンを決めるツアーや日本国内のトッププロ決める大会が開催されたりします。
宮原羽伏浦海岸
新島の東側に広がる羽伏浦海岸。 近年侵食が激しく、美しい白砂はだいぶ減ってしまいましたが、新島に住む我々にとって大切な場所の一つです。 漢字で書くと「羽伏」。伝説の鳥が羽を伏せた形に似ているとか、なにか神懸かり的な語源があるのかと思って博識な先輩に訊いたところ、あっさりと「当字でしょうね」・・・と。
「庶民が漢字を使うずっと前から地名というものはありますから、「はぶし」に、いつかだれかが「羽伏」というロマンティックな文字を当てたのでしょう」とのことでした。新島には阿土山(あっちやま・本村から見ると宮塚山の奥の山、あっちの山だと思っていました)とか端端(はばた・新島の南端)とか平平(ひんてーろ、ひらのたいら・本村と若郷をわけていた山間部の平地)とか明らかに当字っぽいですが、特徴をとらえた地名も多いので、あながち全部当字とも思えないのですけれど。
 
蔵元H.P.より抜粋
 




 

東京都宮原嶋自慢樫樽貯蔵麦焼酎25度1800ml


東京都 宮原
嶋自慢 樫樽貯蔵 麦焼酎 25度 1800ml


価格2,765円 (税込 2,986 円) 送料別
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樫樽貯蔵 嶋自慢 
嶋自慢原酒をアメリカンオーク樽・シェリー樽で貯蔵熟成したお酒を含む麦焼酎です。木樽由来のバニラのような香りが印象的。
ロック、ストレートがおすすめです。

原材料 麦・麦麹(国産)。アルコール度 25度。白麹使用。
常圧蒸留。
蔵元貯蔵期間 5年から6年位(毎年の生産量により変わります。)


木樽貯蔵の焼酎は着色度の規定があるため、白もの(木樽貯蔵してない焼酎)で着色度の調整をするのが一般です。この焼酎も木樽貯蔵の焼酎と白ものとをブレンドして着色度を調整しています。
嶋自慢樫樽貯蔵嶋自慢樫樽貯蔵
▲以外と色合いが淡いのは、
国税庁の「木製の容器に貯蔵したしょうちゅう等を移出する場合の承認の取り扱い」に「着色度」があります。貯蔵後のしょうちゅう等を移出する際にして、当該酒類について光電光度計を用いて430ナノメートル(nm)及び480ナノメートル(nm)の吸光度をそれぞれ測定し、その着色度がいずれも0.080以下となるもの。
と規定があるためです。

河内菌白麹 種麹

▲蔵元さん使用の白麹です。(蔵元H.P.より抜粋)





 

東京都宮原(嶋自慢蔵元)波の上の月米焼酎25度1800ml


東京都 宮原(嶋自慢蔵元)
波の上の月 米焼酎 25度 1800ml


価格2,691円 (税込 2,906 円) 送料別
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東京島酒、唯一の本格米焼酎

常圧蒸留でありながら甘く軽やかな仕上がり、米の良い香りと甘さが活きています。
ロック、水割りがおすすめです。
宮城県栗原市一迫産・減農薬特別栽培米で仕込んでいます。 焼酎造りは派手に変わったことをするわけではありません。月並みであっても少しでも上を目指そうという気持ちで名付けた東京の島酒唯一の米焼酎です。
2009年より販売です。

原材料 米(国産・宮城県栗原市 ひとめぼれ100%) 米麹(国産米・宮城県栗原市 ひとめぼれ100%使用)
アルコール分 25度。白麹使用。
常圧蒸留。
蔵元熟成年数 4年から6年位(毎年の生産量により変わります)



 宮原波の上の月内藤白雲彩
波の上の月のラベルは、内藤白雲彩画伯にデザインを依頼した。 彼はもともとデザイナーであった。

「クリエイティブな事をしたい!!」とよく言っているそんな彼にデザインをお願いしたのは嶋自慢 芋に引き続き3作目となる。 しきねは初年度、式根島在住の書道の先生に書いていただいた文字をそのままラベルにしていた。

しかし、あまりにもシンプル過ぎるため画伯に手直しを頼んだところ、芋の花を背後に描き込み、「しきね」の文字は配置し直した上にラベルからはみ出させるという私には想像も出来ないデザインをしてくれた。 嶋自慢芋は、大きく「芋」という書道風の文字を入れて、シンプルかつ大胆なラベルに仕上げてくれた。 波の上の月は、私がこの酒を仕込んだ4年ほど前から暖めていた名称で、「月並みのちょっと上」というコンセプトをよく彼に話していた。

「たまにはフルカラーでやってみる?」という彼の意見もあって、一見、写真と見間違うような美しい仕上がりになっているのだが、パソコンのベジェ曲線という気の遠くなるような手法で描かれたもので、本業の忙しさもあって、結局1年以上も作業に時間をかけてくれた大作である。

これは現物を見ていただくとわかるのだが、瓶に貼られたラベルがに室内の灯があたると幻想的な輝きをする。

現在発売中のものは光沢のある印刷なのだが、もう一種類マットな仕上がりのものもあり、これは次年度以降の商品に使う予定であるが、また絶妙な輝きで波を照らす満月が表現されている。まさに白雲彩渾身の作品である。 印刷の都合などで、細かい手直しなどは頼んでいるが、3作とも基本的に彼の一発目のプレゼンのものが採用されている。

というか、びっくりしてなにがどうなどと言えない完成度の高い作品を作ってくれる。 各方面で活躍する内藤白雲彩画伯。

過去の作品としては商工会女性部ふきんとお佃煮のラベル、The Gtles ロゴマークなどを島内ではよく見かけるが、今後も気付かないうちにあちこちで彼の作品を見る事になると思う。
画像・文章は蔵元H.P.より抜粋





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