ヘルプ / 不適切な商品を報告

現在ご利用いただけません

「お知らせ」とは


  
  • 大切な記念日・誕生日などにご活用ください。






カテゴリトップ > 世界のワイン > フランス・ワイン > ボルドー > 2006-2011年 ボルドープリムールワイン

ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現。

若いヴィンテージでも手に入り難い稀少なシャトー。



メドック格付け第一級 1855年の格付けが決定して以来、第一級の首位の座
一度たりとも 譲り渡したことのない、不屈の栄光を誇るシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。

その基礎を築いたのは、1670年から1784年まで所有していた、 ボルドーの有力者、
ニコラス・ド・セギュールとその息子ニコラスアレクサンドル。 1868年に、ジェームズ・
ロスチャイルド男爵が厳しい競売の末に勝ち抜いて落札して以来、 シャトーの栄光は
ロスチャイルド家によって守られています。

1944年からシャトーのテクニカル・ディレクターを務めるシャルル・シュヴァリエは、
ブドウ畑の小区画ごとのきめ細やかな管理を実践しています
これは、ただ低収量にするのではなく(実際シャトーの平均生産量は1haあたり50hlと多い)、
ドウ樹にグランヴァンのための適正なセレクションを行うことを意味します。
収穫の時期についても慎重に決定され、成熟が頂点に達したら、 450名以上の労働者を雇い、
ラフィットとデュアール・ミロンのブドウをわずか11日間で摘果。
彼はこれについて、「我々はよいブドウが良いワインを造るという原則を実践している。
私の仕事はブドウの能力を十分に発揮させることにある」と言っています。 現代的な醸造法を
多く試み、また取り入れたものを廃しながらも、 そこで重要視されているのは、例えばマロラク
ティック発酵の促進のさせ方などではなく、 圧搾ワインの質を重視することで、投資に関しても
同様の哲学が取り入れられています。

ラフィットを形容するとき「気品」という言葉なくしては語れません。 10年の熟成にもなんなく耐え
うる熟成ポテンシャルを秘め、 長期熟成を遂げたその味わいは ボルドーの真髄ともいえる究極
のエレガンスを体現しています。



【送料無料】パーカーポイント99+![2009]シャトーラフィットロートシルト750ml赤ACポイヤック


【送料無料】(沖縄・離島は対象外) 
 パーカーポイント99+! 
[2009] シャトー ラフィット ロートシルト 
750ml 赤 AC ポイヤック


価格
128,572円 (税込 138,857 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
1〜3日で発送いたします。
残りあと10です
個数 
 
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く

パーカーポイント99+点!
Wine Advocate #199)

The main reason the 2009 Lafite Rothschild did
not receive a perfect score is because the wine
has closed down slightly, but it is unquestionably
another profound Lafite, their greatest wine since
the amazing 2003. Among the most powerful
Lafites ever made (it came in at 13.59% alcohol),
the final blend was 82.5% Cabernet Sauvignon,
7% Merlot and the rest Petit Verdot. The selection
was incredibly severe with only 45% of the crop being
utilized. A tight, but potentially gorgeous nose of
graphite, black currants, licorice and camphor is
followed by a full-bodied wine revealing the classic
elegance, purity and delineated style of Lafite.
It is phenomenally concentrated with softer tannins
than the 2005, the 2003's voluptuous, broad, juicy
personality, and low acidity. There are several vintages
that I thought were a replay of their colossal 1959,
most notably 1982 and 2003, but 2009 is also one to
keep an eye on. It is still extremely youthful and
seems slightly more backward than I would have
guessed based on the barrel tastings, but it needs
10-15 years of bottle age, and should last for 50+.