■作り方 (10cm×18cmの大きさで、厚み1cm程の湿布の場合)
【用意するもの】
●マコモ(粉末)1/2袋
●お風呂用マコモ
●調理用ボウル
●マコモを捏ねる為のゴムへら(10cm角位が望ましいです。なければシャモジか、大きめのスプーン)
●ラップ
●ビニール袋(保存用)
●ガーゼ(厚めに使用します)
●湿布をする場所によっては包帯や手拭い
【作り方】
1、マコモ粉末1/2袋をボウルに入れます。
2、お風呂用マコモを少しずつ入れ、ゴムへらで耳たぶ程の弾力になるよう捏ねます。
3、捏ねたマコモをラップの上に置き、形を整えて厚みを1cm程にします。
4、そのマコモをガーゼに乗せ、マコモは直接患部にあてる。又は、ガーゼでくるみ患部にあてます。
5、包帯などで固定します。(患部がお腹の場合は腹巻きが重宝します)
【ポイント】
※肌に当てた時冷たく感じる場合は、患部にあてる前にレンジで温めるか、蒸しタオルでくるむと良いです。
※マコモの湿布は再利用できます。時間が経つとマコモが乾燥しますのでボールへ戻し、再度お風呂用マコモを足しながらゴムへらやビニール袋等でこね直します。
※患部の状態によっては、マコモによって引き出された毒素で湿布が臭うことがあります。その場合は、良くほぐして天日に干して下さい。
身体の気になるところにお試し下さい。
※お風呂用マコモは飲用ではございません。飲用にはマコモ(粉末)をご利用ください。