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「お惣菜専門店じゃがいも」は、「富喜屋(ふきや)」に店舗名が変わりました

9月20日(木)は誠に勝手ながら社員研修の為お休みさせて頂いております。
ご注文確認メール、お問い合わせへのお返事は9月21日(金)となります。
予めご了承くださいませ。なお、ご注文・おせちの申し込みは休まず承っております。

「ふきや」がお伝えしたいこと

家で食べるご飯が、心とカラダを元気にします

富喜屋(ふきや)は、お客様に提案します。

  1. 一汁三菜の和食が基本のご飯です
  2. 和食こそ、私たちの健康に大切な食事だと考えます
  3. 日本の文化であり、身体に大変良い発酵食品(味噌、醤油、塩麹など)を
    毎日の食事に取り入れることが大切です

富喜屋の幼稚園給食はじめまして。富喜屋(ふきや)代表の宮崎でございます。
当社は、昭和44年に学生食堂として創業以来、約半世紀にわたりたくさんの方に「手づくりのごはん」をご提供してまいりました。
現在は、大阪でご高齢の方への「夕飯宅配サービス」、2店舗の「お惣菜店」を営んでおります。また、関西地域・東京・埼玉・千葉・神奈川で100園を超える幼稚園・保育園約15,000人の子ども達に「冷凍加工食品不使用」「保存料無添加」の「心のこもった手づくりの給食」をおつくりしています。

当社は、今から十数年前は、大人向けのお弁当と1ヶ園200人の子どもたちにごくありふれた幼稚園給食を提供する給食会社でした。そして、そんなありふれた普通の幼稚園給食に疑問を持つこともありませんでした。
ですが、我が家に長男・長女を授かり、その成長に携わるなかで私の考えは変わっていきます。「子どもたちの食事には、添加物の多い冷凍加工品を使いたくない。もっと手づくりの、お母さんが心を込めてつくるような給食をつくりたい」と強く思うようになったのです。
そこから、「手づくりのコロッケ」「手づくりの肉団子」「手づくりのハンバーグ」など冷凍加工食品を使わない、本当に手づくりの給食が誕生することになりました。

これは同業者にも驚かれることですが、当社の幼稚園給食には冷凍コロッケは入りませんし、袋出しの業務用惣菜も入りません。缶詰みかんも使用しません。栄養の無いお菓子を入れるかわりに、愛情込めて炊き上げたひじきの煮物を入れています。
「完全に手づくりで、冷凍加工食品を使用しない幼稚園給食」は、一般的な幼稚園給食にくらべて価格が高いため、当初は受け入れられないのではと心配もありました。でもそれは杞憂におわりました。1園・・・また1園と私たちの考え方に共感して下さる園長先生があらわれ、今では100園を超える15000人の子どもたちにまで輪がひろがりました。


幼少期の「味覚形成」がとても重要です

みなさんご存知ですか? 「人間の味覚は幼少期に確立する」と言われています。
幼少期の「味覚体験」は子どもたちの記憶に深く刻まれ、子どもたちの一生涯にわたる食の道しるべになると言えます。
私たち「富喜屋」の願いは、本来、人に備わっている「自然の味をおいしいと感じる『正しい味覚』」を育て、子どもたちが成長したとき、「自分の体に良いもの、必要なもの」を自分の力で選択できるようになることです。
そのためには、幼少時代に、うまみ調味料がたっぷり入った加工品やファストフードを食べ過ぎないように心がけ、旬の素材の風味を生かした手づくりの料理を毎日の食卓で味わう食体験を積み重ねることがとても重要なのです。

家庭のごはんにこそ「食育」を

給食説明会私たちは、幼稚園給食をご提供する中で、「給食説明会」や「食育講演会」「食の相談会」などで、幼稚園・保育園の先生や保護者の方からさまざまなご相談をお受けする機会があります。

「子どもが野菜を食べなくて心配です」
「子どもが夜ご飯をあまり食べません。大丈夫でしょうか」
「ふりかけをかけないと、ご飯を食べてくれません」
「うちの子は牛乳が苦手です。育ち盛りなので心配です」
「牛乳は身体に良くないと聞きました。子どもに飲ませて大丈夫でしょうか」
「子どもが偏食なので、サプリメントを飲ませたほうが良いのでしょうか」
「動物性の食材は身体に良くないと聞きましたが、本当でしょうか」
「白砂糖や小麦粉は身体に良くないと聞きました。本当ですか」

中には涙ぐんでご相談にこられる親御さんもいらっしゃいます。



あふれる「食」に関する情報をどう取捨選択していくか…

世の中には「○○はカラダに良い」「○○という栄養素が良い」「○○は食べてはいけない」という、研究の一つの側面だけにフォーカスした情報が溢れています。私も二児の父親ですので、氾濫する食情報の中で、いったい何が正しいのか迷いながらも、大切な子どもたちの健やかな成長を願うお父さん、お母さんのお気持ちは痛いほどよくわかります。

その一方で、園の先生方からは
「子どもたちが家から持参するお弁当が、冷凍コロッケとウインナーだけで野菜が一切ない…」
「朝ご飯をまったく食べて来ない子がいる」
「キャラクターでとっても可愛らしいお弁当だけど、炭水化物ばかり…」
「家での食事がかなり偏ったものになっているようで心配」
「好き嫌いが極端に多くて、お母さんが困っています。何かアドバイスしてあげたい」
「最近、お通じが少なくて便秘の子どもが多いんです」

このような、子どもたちの栄養状態を心配するご相談もよくいただきます。

わかってはいるけれど、仕事で忙しい中、「お弁当や夕飯まで手が回らない…」「どうしてよいかわからない…」「これ以上は無理…」というお母さんの心の叫びが聞こえてきそうです。

こんなお声を聞き続けていると、ご家庭の「ごはん」にこそ「食育」が必要だと考えるようになったのです。
考えてみれば、私たちの提供している幼稚園の給食は、朝昼晩3食のうちでたった1食。しかも夏休みや冬休みなどを考えると年間365日、1095回の食事のうち、たった200回程度です。
毎日、積み重ねられる食べ物が私たちの身体をつくっています。どれだけ給食で理想的な食事を食べていても、朝ごはん食べなかったり、「ファストフード」や「外食」に偏った食事が増えると、子どもたちの健康は守れません。
子どもたちの食に真剣に向き合うのならば、家庭での食事をちゃんと考えないといけない。毎日の食事を準備する親御さんにこそ正しい食事についてお伝えし、お手伝いすることが子どもたちの食育につながるのだと考えるようになりました。

私たちがたどりついた答え

子どもたちの食に真剣に向き合い続け、私たちがたどりついた答えは、

  1. 「バランスよく」 「旬のものを適量」 「身体の状態に合わせて」 食べる。
  2. ひとつのものを極端に食べ過ぎない。極端に減らしすぎない。
  3. 色々な食材と様々なお料理をバランス良く適度に食べる。

という、とてもシンプルなことです。

そう考えると「和食」はとても優秀です。

和食和食和食は「米」・旬の「野菜」や「海藻」・「魚」・適量の「肉」を中心に、「味噌」・「醤油」・「酒」・「みりん」・「酢」・「甘酒」・「塩麹」などの「発酵食品」・「発酵調味料」で味付けをします。
鰹や昆布でしっかりと出汁(だし)をとり、旬の素材の風味を生かすことで、さまざまな食材を薄味でも美味しく楽しむことができます。そしてそれら身体によい食品を一汁三菜(ごはん、汁、主菜、副菜)というわかりやすいカタチに整えられていることが最大の特徴です。

また、今の日本人に不足している栄養素は、「食物繊維」、「カルシウム」、「鉄分」と言われており、肉から摂取するエネルギーが高く、野菜や海藻が不足しています。
これらの栄養素は健康な生活を送るうえでは欠かせないものですが、実はこれら不足しがちな栄養素も和食にしっかり含まれています。たとえば日本人に不足している栄養素である「カルシウム」は、骨の健康を保つ上で大切です。「カルシウム」というと乳製品を思い出す方が多いかと思いますが、牛乳だけに頼らなくても、ひじきや小松菜など和食に使用される食材に実は豊富に含まれています。つまり、バランスの良い和食を食べていたら、しっかりとれる栄養素でもあるのです。

さらに、穀物・野菜と「発酵食品」が私たちの腸内環境を改善し、身体だけでなく心の免疫力も向上させることが近年科学的に解明されてきました。「食物繊維」と「発酵食品」が、私たちの腸内細菌叢(腸内フローラ)の多様性とバランスに良い影響を与え、さらに腸から脳へも有益な影響を与えていることがわかってきたのです。
日本は平均寿命、健康寿命ともに世界1位の長寿国家ですが、米と野菜と魚・適量の肉を中心に、味噌・醤油・酒・みりん・酢・納豆・漬物・粕漬け・甘酒などを多用する日本の伝統的な食事がその長寿を支えてきたということが、科学的にもわかっています。
昔ながらのお母さんの手づくりご飯が「世界で一番健康で長生き」な日本をつくってきたことを考えると、和食を基本に旬のものをバランスよくいただく食生活こそが、家族みんなが健やかな毎日を送るうえで大切だと言えるでしょう。

富喜屋(ふきや)が、お客様にお届けしたいもの

富喜屋(ふきや)は、昔ながらの和食、味噌や麹を使った「発酵食」のおかずなど身体に良いおかず・お惣菜をお届けするとともに、いつもの食事に「副菜」をプラスして無理なくつくる和食のカタチ「一汁三菜」の食卓を提案しています。いつもの食卓にプラスするのは「野菜」や「海藻」、「豆類」などの「副菜(小鉢)」で、昔から親しまれてきたおふくろの味でもあります。例えば、忙しくて夕飯の支度の時間が無いとき、さっとつくれるお肉の炒め物を作った場合でも、

「ごはん」 「お味噌汁」 「肉の炒め物」 + 2品の副菜

副菜は、例えば「筑前煮」「ひじきの煮物」を副菜としてプラスすることで、一汁三菜の和食のカタチが整い、食事が整い、栄養バランスを改善することにつながります。
富喜屋(ふきや)では、和食のカタチをご提案するために、お魚や「発酵食品」をつかったおかずだけでなく、手軽にプラスしていただける副菜を充実させています。昔ながらの「ちょっとしたおかず」「おふくろの味」であるこの副菜は、栄養価が大変高く、食事を整えてくれますが、 つくるのに手間がかかるわりに、家族に喜ばれない… といった声も聞かれます。そんなときに富喜屋(ふきや)のおかずをご利用いただいて、ご家族みなさんの健康に役立てていただければ幸いです。

富喜屋は、和食を中心に手軽に食べられる栄養バランスの整った食事のご提案で、
家族みんなの健やかな毎日を応援します。

代表取締役宮崎裕生
株式会社 富喜屋
代表取締役 宮崎 裕生



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担当:川上(かわかみ)


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