| 商品詳細 |
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おすすめポイント |
【すぐ温まる、すぐ冷える】加熱する、冷却する。どちらをするのも周りから熱を移動させなければいけません。
陶器に比べ1.8倍の速さで熱を移動し、50倍の速さで全体に伝える錫は燗や冷酒の器として最適です。
【錫を贅沢に使った優しい口当たり】かつては金銀に並ぶ価値を持っていた錫。その錫を贅沢に使い、一つひとつ丁寧に磨きこむことによって美しくなめらかな飲み口に仕上げています。
薄板の変形では得られない厚みのある飲み口はやわらかな口当たりを実現します。
錫には不純物を吸収して水を浄化する効果があるため、錫器の中の液体の滑らかさに影響を与えます。
また、熱や冷たさを陶器の50倍もの速さで伝えることができる点も大きな特徴です。
、飲み物の滑らかさや味に明らかな違いを感じることができるでしょう。
流行りも廃りもない日本を代表する縁起物富士山
なぜかだれしもが少なからず特別な想いがあるのが富士山
大阪錫器の富士山シリーズは伝統工芸「大阪浪華錫器」と富士山の融合
ぐい呑・タンブラーを逆さにすると富士山になります。
日本人向けはもちろん、海外の方にも人気の商品です。
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大阪錫器とは |
弊社は錫器の製作を専業とする会社です。
「現代の名工」今井達昌(伝統工芸士)を代表とし、国認定の5名の伝統工芸士、20名の男女が従事しています。
大阪錫器の技術は、江戸時代後期に京都から大阪に普及した京錫の流れをくむ初代伊兵衛(錫伊)に発し、代々大阪で隆盛を極めました、 昭和24年、今井弥一郎によって「大阪錫器株式会社」が設立されると、 今日まで伝統工芸の技術と育成が伝承されました。
時代を経ると共に、技術・技法は洗練され、一部は現在生活にマッチした形へと変化しましたが、そのモノづくりの技と精神は今も引き継がれています。
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サイズ |
口径5.5cm×高さ5.0cm
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容量 |
55ml
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生産国 |
日本
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